最終更新 : 2017年7月19日 (更新履歴)

Ubuntu 17.04をインストールした直後に行う設定 & インストールするソフト

  1. アップデートを確認する
  2. Radeonのドライバーについて
  3. ビデオカードのドライバーをインストールする GeForce編
  4. ファイアーウォールを有効にする
  5. メニューバーの設定を変更する
  6. ランチャーの位置を変更する
  7. Fcitxのアイコンが動かないようにする
  8. Firefoxの設定を変更する
  9. 『デスクトップ』『音楽』などの日本語フォルダー名を英語表記にする
  10. スクロールバーの幅を広くする(GTK+3アプリの場合)
  11. スクロールバーを元に戻す(GTK+2アプリの場合)
  12. 履歴の記録を制限する
  13. テキストエディターの設定を変更する
  14. ランチャーのAmazonを削除する
  15. Flashプラグインやコーデック等をまとめてインストールする
  16. ログイン画面の背景を固定する
  17. ゲストセッションを無効化する
  18. サスペンドを無効化する
  19. シャットダウンに時間がかかる事がある現象を何とかする
  20. 時刻の表示を変更する
  21. マルチブート環境や仮想マシン上のWindowsの時計がズレるのを防ぐ
  22. 時刻合わせの設定を変更する
  23. Japanese Teamのパッケージリポジトリを追加する
  24. 日本語入力の設定を変更する
  25. 日本語入力用の辞書を追加する
  26. ショートカットキーを変更する
  27. システムフォントをAndroid 6.0と同じフォントに変更する
  28. Unityの設定を変更する システム設定編
  29. Unityの設定を変更する Unity Tweak Tool編
  30. Unityの設定を変更する CompizConfig 設定マネージャー編
  31. Unityの設定を変更する(RADEON限定)
  32. updatedbを無効化する
  33. デスクトップにゴミ箱と、ホームフォルダーのアイコンを表示する
  34. Nautilusのアドレスバーをテキスト形式にする
  35. フォルダーを共有する
  36. 起動するOSの順番を変更する
  37. HDDを追加する
  38. マウントしていないパーティションをランチャーに表示しないようにする
  39. HDDのロード/アンロードサイクル回数を抑制する
  40. ドライブの予約領域を変更する ext3/ext4編
  41. 言語サポートを利用する
  42. フォントを追加する
  43. フォントを変更する
  44. デフォルトのフォントを変更する fonts.conf編
  45. サウンドデバイスを設定する
  46. 音量をログイン時に調節する

動画・音楽関連

画像関連

Webブラウザー関連

プラグイン・ランタイム

PDFビューアー

テキスト関連

ファイル関連

設定ツール

ユーティリティ

システムモニター

パッケージ管理

FTPクライアント

未分類

初めに

このページについて

本文中のこのようになっている部分はメニューやメニューパスを表し、このようになっている部分はフォルダー名やフォルダーパスを、このようになっている部分はショートカットキー(キーボードショートカット)を表す。

以下はコマンドなど、端末に入力する内容を表す。

ここにコマンドを書く。

以下は引用を表す。

設定ファイルの内容や、コマンドの実行結果などをここに書く。
設定ファイルの内容などをここに書く。

表示確認について

以下の環境で正常に閲覧できることを確認済み。携帯電話やスマートフォンは未確認。

OS Ubuntu/Windows 10
ブラウザ Firefox/Google Chrome

このページのデザインについて

以下のサイトを参考にした。


用語集

LTS

長期サポート版のこと。Long Term Supportの略。サポート期間は5年。

Unity

Ubuntuの開発元であるCanonical Ltd.が開発している、Ubuntu標準のデスクトップ環境。導入された当初から悪評が多く、だいぶ使いやすくなってきた今でも評価は芳しくない。同名のゲームエンジンとは無関係。

ランチャー (Launcher)

Ubuntuにログインすると画面左側に表示される、アプリ起動用のサイドバーのこと。タスクバーも兼用している。ここにアイコンを登録したい場合は、Dashからドラッグ&ドロップする。左側から移動させることが出来ないのが不評だったが、Ubuntu 16.04から下側に移動できるようになった。

Dash (コンピューターを検索)

ランチャーの一番上に表示されているボタン。クリックすると検索ウィンドウが表示される。アプリやPC内のファイルの検索が出来る。

通知領域 (インジケーター)

Windowsのタスクトレイ/システムトレイに相当する。

Nautilus (ファイル)

Windowsのエクスプローラに相当するアプリケーション。

Ubuntuソフトウェアセンター

アプリをインストールするためのアプリ。Ubuntu 15.10まではUbuntuの標準アプリだった。

Ubuntu Software

Ubuntuソフトウェアセンターの後継アプリとしてUbuntu 16.04から導入されたアプリ。

≡ (ハンバーガーボタン/ハンバーガーメニュー)

いつの間にか色々なアプリで採用されているメニューボタン。クリックするとメニューが表示される。

/

Windowsではパス区切り文字に \ (日本語版Windowsでは¥、英語版Windowsでは\)が用いられており、例えばC:¥といった風に表されるが、Ubuntuでは代わりに / が用いられる。

ホームフォルダー

Nautilusを起動した時に最初に表示される場所。Firefoxなどのアプリは、設定ファイルをホームフォルダー内の隠しフォルダーに保存するようになっている。

Ubuntuでは ~ はホームフォルダーを意味する場合がある。例えば~/ドキュメントという文字列は、ホームフォルダーにあるドキュメントフォルダーという意味になる。

隠しファイル/隠しフォルダー

ファイル名やフォルダ名の先頭に . を付けると非表示になる。表示するには、ランチャーの『ファイル』をクリックして起動し、メニューバーの『表示』 > 隠しファイルを表示するをクリックしてチェックを入れる。

シンボリックリンク

Windowsのショートカットのようなもの。

ワークスペース

Windows 10のように、Ubuntuでも複数のデスクトップを用意することが出来る。アプリのウィンドウをたくさん開く場合に便利。

パッケージ (ソフトウェア・パッケージ)

アプリやライブラリ、ドキュメントなどを特定の方法で一纏めにしたファイルのことを、パッケージと呼ぶ。Ubuntuではdeb形式が採用されている。ダブルクリックすることでインストール可能。

リポジトリ (パッケージリポジトリ)

ソフトウェア・パッケージを配布しているサーバー等のことをリポジトリ(レポジトリ)と呼ぶ。Ubuntuではリポジトリを追加することで、以下のようなことが可能になる。

  • 公式に用意されていない、新たなソフトのインストール。
  • ソフトを最新バージョンにアップデート。
  • ソフトを特殊なパッチを当てたバージョンにアップデート。

公式に用意されたリポジトリ以外のものを野良リポジトリと呼ぶことがある。野良リポジトリの追加は自己責任であり、信用できない野良リポジトリは追加するべきではない。野良リポジトリを追加すると、思わぬ不具合に遭遇する可能性があるので、注意が必要。

また、野良リポジトリを追加した場合、Ubuntu自体をアップグレードする際に不具合が生じる可能性があるので注意が必要。

PPA

Personal Package Archivesの略。個人が作成したパッケージを利用できるサービス。野良リポジトリに該当する。


設定時に使用するコマンド

GUIだけでも大抵の設定は出来るが、コマンドを使った方が楽な場合もある。また、コマンドの方が説明が楽(コピペするだけ)なので、このページ内ではコマンドを多用している。

コマンドの実行方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄terminalまたは端末と入力、表示された端末(Windowsで言う所のコマンドプロンプト)をクリックして起動し、コマンドをコピー&貼り付けするか、自分で入力してEnterキーを押す。

端末のショートカットキー
Ctrl + Shift + V 文字列の貼り付け(ペースト)を行う。マウスでも貼り付けは出来るが、割と使う。
Ctrl + C コマンドを強制終了する。

基本的なコマンド

cd フォルダー名 現在位置を変更するコマンド。例えば『cd デスクトップ』と入力してEnterキーを押せばデスクトップが基点になる。cdはchange directoryの略。
cd .. 現在位置を一つ上のフォルダー(親フォルダー)に変更する。
cd cdとだけ入力して実行すると現在位置をホームフォルダーに変更する。何気に便利。
ls そのフォルダーに存在するファイル名とフォルダー名を表示する。
cp src dst srcをdstへコピーする。
mv src dst ファイルやフォルダーをdstへ移動させる。リネームにも使える。
sudo コマンド名 コマンドを管理者権限で実行する。実行毎にログインパスワード(自分のパスワード)の入力が必要。ただし、一度実行した後、一定時間経過する前に再度sudoを使用した場合は、再入力の必要はない。
gksudo コマンド名 GUIアプリケーションを管理者権限で実行する。
sudo apt install パッケージ名 アプリケーションをインストールする。管理者権限で実行する必要があるため、コマンドの先頭にsudoをつける。

Tips

sudo使用時のパスワード入力について

コマンドの前にsudoを付けて実行するとパスワードを入力するように求められるが、そのままパスワードを入力しても何も表示されない。例えばログイン画面やWebブラウザーだと●や*が表示されるが、Linux系OSの端末ではパスワードを入力した際に何も表示しないようになっているので、気にせず正しいパスワードを入力してEnterキーを押せばコマンドが実行される。

入力補完

コマンドやパス、ファイル名などを途中まで入力した状態でTabキーを押すと残りの文字を補完する。毎回全て入力するのは面倒なので、この機能を積極的に利用する。

カレントフォルダー

. は単体だとカレントフォルダー(端末で作業を行う際の基点となる現在位置)を表す。端末を起動した直後のカレントフォルダーは ~ になっている。カレントフォルダーの変更はcdコマンドで行う。カレントフォルダー以下にあるファイルやフォルダーに明示的にアクセスする場合は、パスの先頭に ./ を付ける。また、 .. は一つ上のフォルダー(親フォルダー)を表す。

設定

アップデートを確認する

ランチャーの一番上にある『コンピューターを検索』をクリック、検索欄updateと入力、表示されたソフトウェアの更新をクリックして起動し、アップデートした後、Ubuntuを再起動する。


Radeonのドライバーについて

AMD製のグラフィックドライバーはUbuntu 16.10に対応していないため、インストールすることは出来ない。


ビデオカードのドライバーをインストールする GeForce編

インストールする前に

まず以下のページでドライバーのバージョンを確認する。

2016年10月の時点では、長期サポート版のバージョンは367.35、短期サポート版のバージョンは370.28となっていて、それ以外は古いビデオカード用のドライバーとなっている。ドライバーをインストールする前に、各バージョンのページにある製品サポートリストを見て、自分のパソコンのビデオカードに対応しているかどうかを確認しておく。

また、以下の記事を読んでおくといいかもしれない。

インストール方法

未確認。

前準備

より新しいドライバーをインストールしたい場合はppaを追加しておく。

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

sudo add-apt-repository -y ppa:graphics-drivers/ppa && sudo apt update

インストール

ランチャーの『システム設定』をクリックして起動し、ソフトウェアとアップデートをクリック、「追加のドライバー」タブでドライバーをインストールできるはず。

関連

ファイアーウォールを有効にする

初期設定ではファイアーウォールは有効になっていないので、気になる場合は設定しておく。

以下のページを参考にする。


初期設定では画面上部がメニューバー(グローバルメニュー)になっていて、そこにマウスカーソルを移動させるかAltキーを長押しするとメニューバーが表示されるようになっているが、使いづらい場合は設定を変更する。

メニューバーを常に表示する場合

ランチャーの『システム設定』をクリックして起動し、外観をクリック、「挙動」タブをクリック、常に表示をクリックする。

  • Ubuntu 16.04から導入された新機能。

メニューをタイトルバーに表示する場合

ランチャーの『システム設定』をクリックして起動し、外観をクリック、「挙動」タブをクリック、ウィンドウのタイトルバーの中をクリックする。

  • Ubuntu 14.04から導入された機能。

メニューバーをタイトルバーの下に表示したい場合

Windowsと同じようにメニューバーを表示したい場合、ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行後、ログアウトする。

sudo apt purge appmenu-qt appmenu-qt5 indicator-appmenu

gsettings set org.gnome.settings-daemon.plugins.xsettings overrides '@a{sv} {"Gtk/ShellShowsAppMenu": <int32 0>}'

FirefoxとThunderbirdのメニューバーは非表示になっているので、それぞれのタブバーやツールバーを右クリックしてメニューバーをクリックしてチェックを入れる。

  • 上記の設定を行ってもNautilusのメニューバーは表示されない。NautilusのメニューはNautilusのツールバーの右端に表示されている「≡」ボタンから利用する。また「≡」ボタンからだと利用できないメニューが存在する点に注意(設定の変更が出来ない)。

元に戻す場合は、以下のコマンドを実行後、ログアウトする。

sudo apt install appmenu-qt appmenu-qt5 indicator-appmenu

gsettings reset org.gnome.settings-daemon.plugins.xsettings overrides

特定のアプリケーションのみグローバルメニューを無効化する場合

Ubuntu 14.04からアプリケーション毎にグローバルメニューのon/offを設定できるようになった。以下のページを参考にする。

関連


ランチャーの位置を変更する

Ubuntu 16.04から画面左側にあるランチャーを下側に移動できるようになったので、下にあった方が使いやすい場合は設定を変更する。

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

gsettings set com.canonical.Unity.Launcher launcher-position Bottom

元の位置に戻す場合は以下を実行する。

gsettings reset com.canonical.Unity.Launcher launcher-position

関連


Fcitxのアイコンが動かないようにする

Ubuntu 16.10から画面右上にあるキーボードのアイコンの横に jp という文字が表示され、日本語入力を切り替えるたびにアイコンが動くようになってしまったので、それが気になる場合は動かないように修正する。

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

sudo add-apt-repository -y ppa:sicklylife/ppa

sudo apt update && sudo apt -y upgrade

その後、Ubuntuを再起動すると設定が反映される。


Firefoxの設定を変更する

前準備

ランチャーの『Firefox ウェブ・ブラウザ』をクリックして起動する。

タイトルバーとタブバーの間が少し広がるバグに対応する

Firefoxを起動した後、初めてメニューバーをクリックした際に、タイトルバーとタブバーの間が少しだけ広がるような現象に遭遇する場合がある。その場合、以下の手順で直る。

  1. Firefoxのアドレスバーにabout:configと入力してEnterキーを押し、「細心の注意を払って使用する」ボタンをクリック。
  2. about:configの検索欄にunityと入力すると項目が絞り込まれるので、表示されたui.use_unity_menubarをダブルクリックしてfalseにする。
  3. Firefoxのタブバー又はツールバーを右クリック、メニューバーをクリックしてチェックを入れる。
  4. ui.use_unity_menubarをダブルクリックしてtrueに戻した後、Firefoxを起動し直す。

BackSpaceキーを設定する

Windows版Firefoxと同じように、BackSpaceキーで履歴を戻れるようにする。

Firefoxのアドレスバーabout:configと入力してEnter、検索欄backspaceと入力するとbrowser.backspace_actionのみが表示されるので、ダブルクリックして値を0にする。

オートスクロールを有効にする

Windows版Firefoxと同じように、ホイールクリックでスクロールできるようにする。

Firefoxのメニューバーの編集 > 設定をクリックして設定画面を開き、詳細をクリック、自動スクロール機能を使用するをクリックしてチェックを入れる。

ハードウェアアクセラレーション機能を無効化する

Firefoxのメニューバーの編集 > 設定をクリックして設定画面を開き、詳細をクリック、ハードウェアアクセラレーション機能を使用する(可能な場合)をクリックしてチェックを外す。

Ubuntu Firefox Modificationsを無効化する

他の拡張機能がバグる場合があるらしい。また、これがあるとFirefoxのマルチプロセスが無効化されるらしい。

Firefoxのメニューバーのツール > アドオンをクリック、拡張機能をクリック、Ubuntu Firefox Modifications「無効化」ボタンをクリックする。

関連


『デスクトップ』『音楽』などの日本語フォルダー名を英語表記にする

コマンドを多用する場合、フォルダー名は英語の方が便利なのでデスクトップなどの名前を英語に変更する。

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

env LANGUAGE=C LC_MESSAGES=C xdg-user-dirs-gtk-update

実行するとダイアログが表示され、フォルダー名を英語に直すかどうか聞かれるので「Update Names」ボタンをクリックする。一旦ログアウトして再度ログインすると、ダイアログが表示されてフォルダー名を日本語にするか聞かれるので、次回から表示しないをクリックしてチェックを入れた後、「古い名前のままにする」ボタンをクリックする。

その他の設定方法

上記の方法で上手くいかない場合、まずホームフォルダーに自力で各フォルダーを作成する。以下、一例。

mkdir Desktop Downloads Templates Public Documents Music Pictures Videos

以下を実行して設定ファイルを開き、

gedit ~/.config/user-dirs.dirs

内容を以下に変更する。

XDG_DESKTOP_DIR="$HOME/Desktop"
XDG_DOWNLOAD_DIR="$HOME/Downloads"
XDG_TEMPLATES_DIR="$HOME/Templates"
XDG_PUBLICSHARE_DIR="$HOME/Public"
XDG_DOCUMENTS_DIR="$HOME/Documents"
XDG_MUSIC_DIR="$HOME/Music"
XDG_PICTURES_DIR="$HOME/Pictures"
XDG_VIDEOS_DIR="$HOME/Videos"

その後ログインし直せば設定が反映される。

関連


スクロールバーの幅を広くする(GTK+3アプリの場合)

Ubuntu 15.10から、テキストエディターや端末などの一部のアプリのスクロールバーが、新しい仕様に変更された(普段は非表示となっていて、マウスを動かすと細いバーが表示され、マウスオーバーすると太くなる、オーバーレイスクロールバーと呼ばれているスクロールバー)。

新しいオーバーレイスクロールバーは、やや幅が狭くてドラッグし辛いので、少しだけ幅が広くなるよう設定を変更する。

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

sudo sed -i s/GtkRange-slider-width:\ 10/GtkRange-slider-width:\ 13/g /usr/share/themes/Ambiance/gtk-3.0/gtk-widgets.css

その後、一旦ログアウトしてログインし直すと設定が反映される。

元に戻す場合は端末で以下を実行した後、ログインし直す。

sudo sed -i s/GtkRange-slider-width:\ 13/GtkRange-slider-width:\ 10/g /usr/share/themes/Ambiance/gtk-3.0/gtk-widgets.css


スクロールバーを元に戻す(GTK+2アプリの場合)

一部のアプリ(Leafpadなど)のスクロールバーは、Ubuntu 15.04までの旧来のオーバーレイスクロールバー(細くてマウスオーバーするとスクロールボタンが表示されるスクロールバー)のままとなっている。

旧来のオーバーレイスクロールバーは今まで通りの方法で無効化可能なので、使いにくい場合は普通のスクロールバーに戻す。

無効化編

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

gsettings set com.canonical.desktop.interface scrollbar-mode normal

再び有効にする場合は、以下のコマンドを実行する。

gsettings reset com.canonical.desktop.interface scrollbar-mode

  • この方法は実行したユーザーにだけ設定が適用される。

削除編

オーバーレイスクロールバーを削除すると、全てのユーザーでスクロールバーを元に戻すことができるが、一部のアプリケーション(Unity Tweak Toolなど)が起動できなくなる可能性があるので注意。

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行してパッケージを削除した後、ログアウトする。

sudo apt remove overlay-scrollbar

再び有効にする場合は、以下のコマンドを実行してパッケージをインストールした後、ログアウトする。

sudo apt install overlay-scrollbar overlay-scrollbar-gtk2

関連


履歴の記録を制限する

Ubuntu 11.04から、開いたファイルの履歴が記録され、Dashに最近使ったものとして表示されるようになっているが、そんな事をされると困る事があるかもしれない場合、記録する対象を制限しておく。

完全に無効化する場合

ランチャーの『システム設定』をクリックして起動し、セキュリティとプライバシーをクリック、「ファイルとアプリケーション」タブをクリック、ファイルとアプリケーションの利用状況を記録をクリックしてオフにする。

ただし、この方法で無効化した場合、一部のアプリケーション(例えばMeldなど)で最近開いたファイルが記録されないので注意。

一部制限する場合

ランチャーの『システム設定』をクリックして起動し、セキュリティとプライバシーをクリック、「ファイルとアプリケーション」タブをクリックする。

  1. 以下を含む:の下にある、記録したくないファイルタイプをクリックしてチェックを外す。
  2. フォルダーを対象外にしたい場合は、以下を含めない:の下にある「+」ボタンをクリックしてフォルダーの追加...をクリックし、フォルダーを選択する。
  3. アプリを対象外にしたい場合は、以下を含めない:の下にある「+」ボタンをクリックしてアプリケーションの追加...をクリックし、アプリケーションを選択する。

その他の設定

記録を削除したい場合は「利用履歴データをクリア...」ボタンをクリックする。


テキストエディターの設定を変更する

プラグインの追加

以下のリンクをクリックする。

プログラムを起動というウィンドウが表示されるので「リンクを開く」ボタンをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install gedit-plugins

設定

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄geditと入力、表示されたテキストエディターをクリックして起動する。

テキストエディターのメニューバーの編集 > 設定をクリックしてウィンドウを開き、以下のように変更する。

  1. 「表示」タブ行番号を表示する行の右マージンを表示するカーソルのある行を強調表示するをクリックしてチェックを入れる。
  2. 「プラグイン」タブをクリック、必要なプラグインをクリックしてチェックを入れる。
  • 16.04から文字コードの認識を自動で行うようになったようなので、15.10以前のように文字化け対策を行う必要は無い。

ランチャーのAmazonを削除する

画面左側のランチャーにあるAmazonのアイコンをクリックすると通販サイトのAmazonに簡単にアクセスできるが、正直使い道がない気がするので削除しておく。

ランチャーから削除する場合

ランチャーのAmazonのアイコンを右クリック、Launcherへの登録を解除をクリックするとランチャーからアイコンが削除される。

システムから削除する場合

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

sudo apt remove unity-webapps-common

関連


Flashプラグインやコーデック等をまとめてインストールする

音楽や動画を楽しみたい場合はインストールしておく。

前準備

ttf-mscorefonts-installerのインストール

以下のファイルをダウンロードする。

ダウンロードしたdebファイルをダブルクリックしてインストールする。

インストール方法

GUIで行う場合

以下のリンクをクリックする。

プログラムを起動というウィンドウが表示されるので「リンクを開く」ボタンをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使う場合

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

sudo apt install ubuntu-restricted-extras

関連


ログイン画面の背景を固定する

Ubuntu 11.10から、ユーザーのデスクトップの壁紙がログイン画面の背景として表示されるようになったが、それが煩わしい場合は設定を変更する。

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、設定に必要なツールをインストールする。

sudo apt install gksu dconf-editor

インストールが終わったら続けて以下の3つのコマンドを実行する。

sudo -i

xhost +SI:localuser:lightdm

exit

さらに以下のコマンドを実行してdconf エディターを起動する。

gksudo -u lightdm dconf-editor

dconf エディターが起動したら、com > canonical > unity-greeterdraw-user-backgroundsをクリック、Use default valueの右側のボタンをクリックしてオフにし、Custom valueの右側の「False」ボタンをクリック、「Apply」ボタンをクリックする。最後にウィンドウのタイトルバーのをクリックしてウィンドウを閉じておく。

参考


ゲストセッションを無効化する

初期設定では、ログイン画面でゲストセッションを選ぶとパスワード無しでログインできるが、利用しない場合は無効化しておく。

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

sudo sh -c 'printf "[SeatDefaults]\nallow-guest=false\n" >/usr/share/lightdm/lightdm.conf.d/50-no-guest.conf'

その後、Ubuntuを再起動するとログイン画面にゲストセッションの項目が表示されなくなる。

元の設定に戻す場合は以下を実行する。

sudo rm /usr/share/lightdm/lightdm.conf.d/50-no-guest.conf

関連


サスペンドを無効化する

画面右上のメニューからログアウトやシャットダウンを行う際、誤ってサスペンドをクリックしてしまう場合があるかもしれないので、サスペンドを利用しない場合は無効化しておく。

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

echo '[Disable suspend]'$'\n''Identity=unix-user:*'$'\n''Action=org.freedesktop.upower.suspend;org.freedesktop.login1.suspend;org.freedesktop.login1.suspend-multiple-sessions'$'\n''ResultActive=no'$'\n' | sudo tee /etc/polkit-1/localauthority/90-mandatory.d/disable-suspend.pkla

その後、Ubuntuを再起動するとサスペンドの項目が表示されなくなる。

元の設定に戻す場合は以下を実行する。

sudo rm /etc/polkit-1/localauthority/90-mandatory.d/disable-suspend.pkla

関連


シャットダウンに時間がかかる事がある現象を何とかする

Ubuntuをシャットダウン/再起動しようとした際に、稀に妙に時間がかかることがある。そうならないように設定を変更しておく。

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

sudo sed -i 's/#DefaultTimeoutStopSec=90s/DefaultTimeoutStopSec=10s/g' /etc/systemd/system.conf

その後、Ubuntuを再起動すると設定が反映される。

元の設定に戻す場合は以下を実行する。

sudo sed -i 's/DefaultTimeoutStopSec=10s/#DefaultTimeoutStopSec=90s/g' /etc/systemd/system.conf

systemdがアップデートされた場合の対応

この設定を行った後にsystemdがアップデートされた場合、ソフトウェアの更新を実行すると、変更されている '/etc/systemd/system.conf' を最新バージョンの設定ファイルで置き換えますか?、というダイアログが表示されるので「置き換える」ボタンをクリックしてアップデートした後、再び上記の設定を実行する。

関連


時刻の表示を変更する

画面右上の時計(歯車マークの左にある)をクリック、時刻と日付の設定...をクリック、「時計」タブをクリックして設定を変更する。


マルチブート環境や仮想マシン上のWindowsの時計がズレるのを防ぐ

環境によってはUbuntuとWindowsを切り替えるたびに時刻が9時間ずれる場合があるので、そうならないように設定を変更する。

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

sudo timedatectl set-local-rtc true

その後、Ubuntuを再起動すると設定が反映される。

関連


時刻合わせの設定を変更する

Ubuntuでは時計を正確に保つために ntp.ubuntu.com という海外のサーバーに自動的にアクセスして時刻を合わせている。

サーバーをNICTに変更する場合

時刻を同期するサーバーを日本国内のものに変更したい場合は、自分で設定ファイルを書き換える必要がある。

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

sudo sed -i 's/#NTP=/NTP=ntp.nict.jp/g' /etc/systemd/timesyncd.conf

その後、Ubuntuを再起動すると設定が反映される。

同期が正常に行われているかどうか確認するには以下のコマンドを実行する。

systemctl -l status systemd-timesyncd

関連


Japanese Teamのパッケージリポジトリを追加する

Ubuntuでは、Windowsで作成した日本語を含むzipファイルを展開すると文字化けしてしまうが、Japanese Teamのリポジトリを追加すると文字化けしないように対策が施される。

  • Japanese Teamが配布している日本語Remixイメージを使ってUbuntuをインストールした場合、この設定は必要無い。

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -

wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -

sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/zesty.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list

sudo apt update

sudo apt upgrade

sudo apt install ubuntu-defaults-ja

その後、Ubuntuを再起動すると設定が反映される。

関連

日本語入力の設定を変更する

キーボードの設定がリセットされる問題に対応する

初期設定ではキーボードの設定が一部リセットされる場合があるので設定を変更する。

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

gsettings set org.gnome.settings-daemon.plugins.keyboard active false

その他の設定

以下のページを参考にする。


日本語入力用の辞書を追加する

MS-IMEやATOK、ことえり用の辞書を読み込むことができるので、必要に応じて追加する。追加方法は次の通り。

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄mozcと入力、表示されたMozc の設定をクリックして起動し、「辞書」タブをクリック、「ユーザ辞書の編集...」ボタンをクリックすると、辞書ツールが起動するので「管理」ボタンをクリックして新規辞書にインポート...などから辞書ファイルを読み込む。

辞書

インターネット用語など
和英
汎用

ショートカットキーを変更する

基本的なショートカットキーはランチャーの『システム設定』 > キーボードで、その他のショートカットキーはCompizConfig 設定マネージャーで変更できる。CompizConfig 設定マネージャーについてはUnityの設定を変更する CompizConfig 設定マネージャー編を参照。

Ctrl + Alt + Backspaceを有効にする

デスクトップがフリーズした場合に備えて強制終了する方法を有効にしておく。

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

sudo dpkg-reconfigure keyboard-configuration

キーボードの設定ウィザードが開始されるので、Tabキーを押して<了解>を選択し、Enterキーを押して設定を進める。最後に X サーバを強制終了するのに Control+Alt+Backspace を使いますか? と表示されるので、←キーを押して<はい>を選択、Enterキーを押す。

備考

このショートカットキーが通用しない場合もあるので、次の二つも覚えておくと、いざという時に役立つかもしれない。

  • Alt + PrintScreen (PrtScr) + R + S + E + I + U + B
  • Alt + PrintScreen (PrtScr) + R + S + E + I + U + O

上記の2つは、AltキーとPrintScreenキーを押しながら、各アルファベットキーを順に押していく事で実行される。

  • Ubuntu 14.04 ではAlt + PrtScr + RAlt + PrtScr + Eは無効化されているらしい。押したらコンソールにDisabledと表示された。
関連

ウィンドウを別のワークスペースに移動するキーを変更する

個人的に使いにくいキーが割り当てられているので変更する。

ランチャーの『システム設定』をクリックして起動し、キーボードをクリック、「ショートカット」タブをクリック、ナビゲーションをクリック、

  • ウィンドウを左側のワークスペースへ移動する
  • ウィンドウを右側のワークスペースへ移動する
  • ウィンドウを上側のワークスペースへ移動する
  • ウィンドウを下側のワークスペースへ移動する

以上の4つのショートカットをクリックして、それぞれ以下に変更する(Ctrlキー、Superキー(Windowsキー)、Altキー、矢印キーを押す)。

  • Ctrl + Alt + Super + ←
  • Ctrl + Alt + Super + →
  • Ctrl + Alt + Super + ↑
  • Ctrl + Alt + Super + ↓

関連


システムフォントをAndroid 6.0と同じフォントに変更する

スマホ用OSのAndroid 6.0で採用されているNoto Sans CJKというGoogle製の日本語フォントが、Ubuntu 16.04から標準でインストールされるようになったのだが、Ubuntu 16.04の日本語システムフォントは以前と変わらずTakao Pゴシックになっているので、Noto Sans CJK JPをシステムフォントにしたい場合は設定を変更する。

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下を実行する。

wget https://ja.osdn.net/downloads/users/9/9930/NSCJKaR.tar.xz && tar xavf NSCJKaR.tar.xz && rm NSCJKaR.tar.xz && wget https://ja.osdn.net/downloads/users/10/10745/fonts.conf && mkdir -p ~/.local/share/fonts/ ~/.config/fontconfig/ && mv fonts.conf ~/.config/fontconfig/ && mv NSCJKaR/ ~/.local/share/fonts/

その後、一旦ログアウトしてログインし直すと設定が反映される。

元の設定に戻したい場合は以下を実行する。

rm -rf ~/.local/share/fonts/NSCJKaR/ && rm ~/.config/fontconfig/fonts.conf

  • Noto Sans CJK JPは文字の上下(アセンダ/ディセンダ)の幅が広く、Ubuntuのシステムフォントにするとメニューが間延びした感じになってしまうので、ここではNoto Sans CJK JPの幅をUbuntuフォントに合わせた改造版をインストールしている。

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Unityの設定を変更する システム設定編

前準備

ランチャーの『システム設定』をクリックして起動する。

HUDを無効化する

Ubuntu 12.04からAltキーにHeads Up Displayという機能が割り当てられ、Altキーを押すとコマンドウィンドウが表示されるようになっているが、利用しない場合は無効化する。

キーボードをクリック、「ショートカット」タブをクリック、LauncherHUDを表示するキーをクリックすると新しいアクセラレータ...と表示されるのでBackSpaceキーを押して無効にする。

無効化すると稀にAltキーを長押ししてもメニューバーが表示されない現象に遭遇する可能性がある。その場合、一旦別のキーを割り当てた後ふたたび無効化するか、使うことが無さそうなキーの組み合わせ(例えばShift + Ctrl + Alt + Super + Pause/Breakなど)に変更する。

引き続き他の設定を行う場合は、ツールバーのすべての設定(A)をクリックする。

ランチャーのアイコンサイズを変更する

外観をクリック、Launcherアイコンのサイズの数値を減らす。14.04から、16が最小値になった。

引き続き他の設定を行う場合は、ツールバーのすべての設定(A)をクリックする。

ワークスペースを有効にする

Ubuntu 13.04から、ワークスペースが無効化されたので、利用したい場合は有効にする必要がある。

外観をクリック、「挙動」タブをクリック、ワークスペースを有効にするをクリックしてチェックを入れると、ワークスペースが有効になり、ランチャーにアイコン(ワークスペーススイッチャー)が追加される。

引き続き他の設定を行う場合は、ツールバーのすべての設定(A)をクリックする。

ランチャーにデスクトップを表示するアイコンを追加する

外観をクリック、「挙動」タブをクリック、Launcherにデスクトップの表示アイコンを追加をクリックしてチェックを入れると、ランチャーにアイコンが追加される。

引き続き他の設定を行う場合は、ツールバーのすべての設定(A)をクリックする。


Unityの設定を変更する Unity Tweak Tool編

インストールや起動はUnity Tweak Toolの項目を参考にする。

Alt + Tabの「デスクトップの表示」を無効化する

UnityのAlt + Tabはウィンドウを切り替えるだけでなく、デスクトップの表示を選ぶことで全てのウィンドウを最小化する事が出来るが、利用しない場合は邪魔なので非表示にしておく。

Unity Tweak Toolを起動してスイッチャーをクリック、"デスクトップの表示"アイコンの表示をクリックしてチェックを外す。


Unityの設定を変更する CompizConfig 設定マネージャー編

インストール方法

ランチャーの『Ubuntu Software』をクリックして起動し、Ubuntu Softwareのウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄compiz configと入力、表示されたCompizConfig Settings Managerをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install compizconfig-settings-manager

起動方法

『Ubuntu Software』を使ってインストールするとランチャーにアイコンが追加されるので、それをクリックして起動する。

Dashから起動する場合は、ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄compと入力、表示されたCompizConfig Settings Managerをクリックする。

起動した時に警告ウィンドウが表示されるが気にしない。

設定

ウィンドウの表示位置を固定する

初期設定では、アプリケーションを起動すると、画面の空いた部分にウィンドウが配置されるようになっているが、個人的に使いづらく感じるので変更する。

CompizConfig 設定マネージャのフィルタの欄に配置と入力、表示されたウィンドウの配置をクリック、「一般」タブ配置形式を、スマートから中央に変更する。

引き続き他の設定を行う場合は「戻る」ボタンをクリックする。

ウィンドウが画面端にくっつかないようにする

CompizConfig 設定マネージャのフィルタの欄にsnapと入力、表示されたSnapping Windowsのすぐ左のチェックボックスをクリックしてチェックを外す。

チェックを外した際、Compizがクラッシュして画面が乱れるものの、自動的に復帰する。しかし、動作が不安定になる場合があるので、一通り設定が終わったら一旦ログアウトした方がいいかもしれない。

ウィンドウリサイズ時にウィンドウの中身を表示しないようにする

UbuntuでもWindowsと同じように、アプリのウィンドウをドラッグした状態で画面の上左右に移動させるとウィンドウのサイズを変更することができるが、その際にウィンドウの中身が拡大されるようなアニメーション効果が表示されるため、気になる場合は無効にしておく。

CompizConfig 設定マネージャのフィルタの欄にgridと入力、表示されたGridをクリック、「外観」タブをクリック、Stretched Live Window Previewの右側のチェックボックスをクリックしてチェックを外す。

引き続き他の設定を行う場合は「戻る」ボタンをクリックする。

ワークスペーススイッチャーで画面が暗くならないようにする

CompizConfig 設定マネージャのフィルタの欄にexpoと入力、表示されたExpoをクリック、「外観」タブをクリック、Inactive viewports明度彩度を、それぞれ40から100に変更する。

引き続き他の設定を行う場合は「戻る」ボタンをクリックする。

体感速度を向上させる

CompizConfig 設定マネージャのフィルタの欄にwallと入力、表示されたDesktop Wallをクリック、「Viewport Switching」タブをクリック、Wall Sliding Durationを0.3から0.1に変更する。

「戻る」ボタンをクリックする。

CompizConfig 設定マネージャのフィルタの欄にexpoと入力、表示されたExpoをクリック、「動作」タブをクリック、Animation Durationを0.3から0.2に変更する。

引き続き他の設定を行う場合は「戻る」ボタンをクリックする。

  • CompizConfig 設定マネージャーは下手に弄ると動作不良を起こす可能性があるので注意。

Unityの設定を変更する(RADEON限定)

  • この設定はビデオカードがRADEONかつUbuntu標準のビデオドライバーを使用している場合にのみ行う。

Alt + 半角/全角でウィンドウのサムネイルと枠がチラつくバグに対応する

UbuntuのUnityではAlt + 半角/全角で同一アプリのウィンドウを切り替えることができるが、ビデオカードがRADEONでビデオドライバーがUbuntu標準の物の場合チラつきが起こるので、それを抑えるために設定を変更する。

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄compと入力、表示されたCompizConfig Settings Managerをクリックして起動し、フィルタの欄にglと入力、表示されたOpenGLをクリック、Framebuffer objectの右側のチェックボックスをクリックしてチェックを外す。


updatedbを無効化する

Ubuntuにはlocateという、ファイル名やフォルダ名を検索できるコマンドがインストールされていて、一日一回、自動的にupdatedbコマンドでドライブ内の(ほぼ)全てのファイル/フォルダーをチェックしてデータベースに名前を登録するようになっている。

しかし、ファイル/フォルダーをチェックする際にドライブに対して激しくアクセスするので、例えば真夏の真っ昼間のような必要以上にHDDの温度が上がってしまうような状況や、真冬のパソコン起動直後のHDDの温度がまだ充分に上がりきっていないような状況で、データベースの更新が行われてしまうとHDDの寿命を縮めてしまう(かもしれない)ため、locateコマンドを使用しない場合は無効化しておく。

自動更新の無効化編

locateコマンドを使用する可能性がある場合は、データベースの自動更新のみを無効化しておく。

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

sudo chmod 644 /etc/cron.daily/mlocate

元の設定に戻したい場合は以下を実行する。

sudo chmod 755 /etc/cron.daily/mlocate

アンインストール編

locateを一切使用しない場合はアンインストールしておく。

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

sudo apt remove mlocate

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デスクトップにゴミ箱と、ホームフォルダーのアイコンを表示する

Unity Tweak Toolを使って設定する。インストールや起動はUnity Tweak Toolの項目を参考にする。

Unity Tweak Toolを起動してシステムデスクトップアイコンをクリック、ホームフォルダーゴミ箱をクリックする。


Nautilusのアドレスバーをテキスト形式にする

Nautilusのアドレスバー(ロケーションバー)はボタン形式になっていて、Ctrl + Lキーを押すと編集可能なテキスト形式になるが、常時テキスト形式にしたい場合は設定を変更する。

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

gsettings set org.gnome.nautilus.preferences always-use-location-entry true

元に戻す場合は以下を実行する。

gsettings set org.gnome.nautilus.preferences always-use-location-entry false

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フォルダーを共有する

LAN内の別のパソコンからUbuntuの共有フォルダーにアクセスしたい場合は共有の設定を行う。

共有したいフォルダーを右クリック、プロパティをクリック、「ローカルネットワーク共有」タブをクリック、このフォルダーを共有するをクリックしてチェックを入れると共有サービスがインストールされていませんというダイアログが表示されるので、「サービスのインストール」ボタンをクリック、「インストール」ボタンをクリックしてインストールする。

インストール完了後、セッションを再起動してくださいというダイアログが表示されるが、再起動せずに「閉じる」ボタンをクリックする。

続けてこのフォルダー内でのファイルの作成・削除を他のユーザーに許可するゲストによるアクセスをクリックしてチェックを入れ、「共有を作成」ボタンをクリック、「自動的にアクセス権を付加する」ボタンをクリックする。最後にウィンドウのタイトルバーのをクリックしてウィンドウを閉じておく。

そのままだと他のパソコンからUbuntuの共有フォルダーにファイル/フォルダーを書き込むとUbuntu側ではアクセス権を取得できないので設定を変更しておく。

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

sudo sed -i s/\;\ \ \ create\ mask\ =\ 0700/\ \ \ create\ mask\ =\ 0666/g /etc/samba/smb.conf

sudo sed -i s/\;\ \ \ directory\ mask\ =\ 0700/\ \ \ directory\ mask\ =\ 0777/g /etc/samba/smb.conf

その後、Ubuntuを再起動すると設定が反映される。


起動するOSの順番を変更する

Windowsなど他のOSとマルチブートしていて、そちらを優先的に起動したい場合は設定を変更する。

以下のページを参考にする。


HDDを追加する

Windowsでは、HDDを増設した場合、フォーマットすれば自動的に使えるようになるが、Ubuntuでは自分で追加しなければならない。

以下のページを参考にする。

フォーマット済みのHDDを追加する場合は以下を参考にする。


マウントしていないパーティションをランチャーに表示しないようにする

/etc/fstabに書かれていないパーティションはランチャーに表示されるようになっており、例えばWindows 7とデュアルブートしている場合、WindowsのCドライブシステムで予約済みのパーティションがランチャーに表示される。

非表示にしたい場合、ランチャーのアイコンを右クリックしてLauncherへの登録を解除をクリックする。

再び表示したい場合は、端末で以下のコマンドを実行して設定を元に戻す。

dconf reset /com/canonical/unity/devices/blacklist


HDDのロード/アンロードサイクル回数を抑制する

最近のWestern DigitalやSeagateのHDDはロード/アンロード方式を採用していて、しばらくHDDにアクセスしないとヘッドが退避するようになっているが、環境によってはこの数値がとんでもないことになるらしい。

これを抑止したい場合、WindowsではCrystalDiskInfoを、Ubuntuではgnome-disksか、hdparmを使う。

gnome-disks編

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄ディスクまたはdisksと入力、表示されたディスクをクリックして起動し、対象のディスクドライブをクリック、gnome-disksのツールバーの右端にある「≡」ボタンをクリック、ドライブの設定...をクリックする。

設定ウィンドウの「APM」タブをクリック、Advanced Power Management の設定を適用をクリックしてオンにし、スライダーを右側のパフォーマンス優先までドラッグすると、APM レベル 255 (無効化)と表示されるので、「OK」ボタンをクリックして設定を保存すれば、設定が反映される。

その他

一時的にapmを無効化するには、以下のようにコマンドを実行する。

sudo hdparm -B 255 /dev/デバイス名

一時的にapmを有効にしたい場合は、上のコマンドの引数の255という値を、それ未満の数値に変更してコマンドを実行すればOK。

設定が反映されているかどうかを調べるには、端末で以下のように実行する。

sudo hdparm -I /dev/デバイス名 | grep "Advanced power management level"

Advanced power management level: disabled と表示されればOK。

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ドライブの予約領域を変更する ext3/ext4編

ドライブをフォーマットする際にext3/ext4を選んだ場合、容量の5%が使用済みになるので、より多くの領域を使用したい場合は変更しておく。

以下のページを参考にする。


言語サポートを利用する

ランチャーの『システム設定』をクリックして起動し、言語サポートをクリック、未インストールの言語ファイルがある場合はダイアログが表示されるので、インストールする。


フォントを追加する

インストール方法 手動編

フォントファイルをダブルクリックするとフォントビューアーが起動するので、フォントビューアーのウィンドウの右側にある「インストール」ボタンをクリックすればフォントがインストールされる。

  • フォントファイルのインストール先は~/.local/share/fonts
  • この方法でインストールしたフォントは、インストールしたユーザしか利用できない。全てのユーザで利用したい場合は/usr/local/share/fonts/にフォントファイルをコピーする。

Ubuntuで使えるフリーのオススメ日本語フォント

リポジトリに存在するフォント

M+
森下氏が個人で開発しているゴシック体の日本語フォント。漢字の収録数はやや少なめ。太字(ボールド体)を含む7ウェイトが用意されている。
(apt:fonts-mplus)

sudo apt install fonts-mplus

MigMix
M+とIPAゴシックを合成したフォント。太字(ボールド体)付き。等幅フォントも同梱されている。
(apt:fonts-migmix)

sudo apt install fonts-migmix

MMCedar
M+とモトヤLシーダを合成したフォント。
(apt:fonts-mmcedar)

sudo apt install fonts-mmcedar

UmePlus
M+と梅フォントを合成したフォント。
(apt:fonts-umeplus)

sudo apt install fonts-umeplus

モトヤLマルベリ3等幅
モトヤLシーダ3等幅

モトヤがAndroidに提供した等幅フォント。
(apt:fonts-motoya-l-maruberi)
(apt:fonts-motoya-l-cedar)

sudo apt install fonts-motoya-l-maruberi fonts-motoya-l-cedar

梅フォント
さざなみフォントベースのフォント。
(apt:fonts-horai-umefont)

sudo apt install fonts-horai-umefont

IPAフォント
IPAが無料配布しているフォント。Ubuntu標準のTakaoフォントはこれを改良した物。
(apt:fonts-ipafont-gothic)
(apt:fonts-ipafont-mincho)

sudo apt install fonts-ipafont-gothic fonts-ipafont-mincho

手動でインストールする必要があるフォント

Koruri
M+とOpen Sansを合成したフォント。太字(ボールド体)を含む5ウェイトが用意されている。普通に使う分には5ウェイトも必要ないと思うので、RegularとBoldだけインストールする。

Kazesawa
M+とSource Sans Proを合成したフォント。太字(ボールド体)を含む6ウェイトが用意されている。普通に使う分には6ウェイトも必要ないと思うので、RegularとBoldだけインストールする。

Ricty
InconsolataとMigu 1Mを合成したプログラミング用の等幅フォント。太字(ボールド体)付き。自分で合成する必要があるが、公式ページやREADMEに手順が書いてあるので割と簡単にできる。

IPAモナーフォント
旧IPAフォントをAAがずれないように調整したフォント

Desiete角ゴシック
源ノ角ゴシックの派生フォント。太字(ボールド体)を含む3ウェイトが用意されている。

源真ゴシック
源ノ角ゴシックの派生フォント。太字(ボールド体)を含む7ウェイトが用意されている。また、等幅バージョンとプロポーショナルバージョンを含む3バージョンが同梱されている。普通に使う分には7ウェイトも必要ないと思うので、RegularとBoldだけインストールする。

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フォントを変更する

Unity Tweak Toolを使って設定する。インストールや起動はUnity Tweak Toolの項目を参考にする。

Unity Tweak Toolを起動し、AppearanceにあるFontsをクリック、以下を変更する。

  • デフォルト
  • ドキュメント
  • モノスペース
  • ウィンドウタイトルのフォント
  • モノスペース=等幅フォント
  • FlashやJavaなどの文字を変更したい場合はfonts.confを作成する必要がある。

デフォルトのフォントを変更する fonts.conf編

~/.config/fontconfig/fonts.confを作成/編集することで、serif/sans-serif/monospaceに割り当てられるフォントを変更したり、複数のフォントを合成したりできる。

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下を実行する。

mkdir ~/.config/fontconfig && gedit ~/.config/fontconfig/fonts.conf

テキストエディターが起動するので設定を記述する。設定ファイルの書式は、以下のファイルを参考にする。

  • /etc/fonts/conf.d/65-fonts-takao-pgothic.conf
  • /etc/fonts/conf.d/65-fonts-takao-gothic.conf
  • /etc/fonts/conf.d/65-fonts-takao-mincho.conf

利用できるフォント一覧は以下のコマンドで表示できる。

fc-list

Sans-Serif、Serif、Monospaceに割り当てられたフォントを調べるには、端末で以下のコマンドを実行する。

fc-match sans:lang=ja

fc-match serif:lang=ja

fc-match monospace:lang=ja

以下、サンプル。

<?xml version="1.0"?>
<!DOCTYPE fontconfig SYSTEM "fonts.dtd">
<fontconfig>
  <match target="pattern">
    <test qual="any" name="family">
      <string>Ubuntu Mono</string>
    </test>
    <edit name="family" mode="prepend" binding="strong">
      <string>Ubuntu Mono</string>
      <string>TakaoGothic</string>
      <!-- Ubuntu Mono と TakaoGothic を合成 -->
    </edit>
  </match>
  <match target="font">
    <edit mode="assign" name="embeddedbitmap">
      <bool>false</bool>
    </edit>
  </match>
</fontconfig>

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サウンドデバイスを設定する

サウンドカードが複数ある場合(ビデオカードのHDMIを含む)、設定を変更しないと音が出ない場合がある。

ランチャーの『システム設定』をクリックして起動し、サウンドをクリック、「出力」タブサウンドの出力先で対象のデバイスをクリック、「テスト」ボタンで音が出るか確認する。

設定直後は出なくても、再起動すると音が出ることもある(経験談)。

それでも駄目な場合は、端末でalsamixerコマンドを実行して設定を変更すると、出るかもしれない。

USBオーディオを使用している場合、「音響効果」タブをクリック、警告音の音量を小さくしておいた方がいいかもしれない。

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音量をログイン時に調節する

一部のサウンドデバイスでは、Ubuntuを再起動するたびに音量が最大になる不具合が出る場合があるので、ログイン時に音量を変更するようにする。

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄sessionと入力、表示された自動起動するアプリケーションをクリックして起動し、「追加」ボタンを押して、コマンドの欄に以下のように入力して保存する。

pactl set-sink-volume デバイス名 音量

デバイス名と音量は環境によって異なる。音量の上限は多分65535。

以下は私が使用している設定。USBオーディオなので、音量は22829が下限。

pactl set-sink-volume alsa_output.usb-0d8c_C-Media_USB_Headphone_Set-00-Set.analog-stereo 22829

デバイス名の確認は、pactl listというコマンドでできる。このコマンドの出力中にある、Sink #数字がデバイス番号で、その2行下に出力されるName:の部分に対応するデバイス名が表示される。出力される行が多いため、テキストエディター等で開くと見やすい。

pactl list | leafpad

Sink #1
        State: SUSPENDED
        Name: alsa_output.usb-0d8c_C-Media_USB_Headphone_Set-00-Set.analog-stereo
        Description: Audio Adapter アナログステレオ
        Driver: module-alsa-card.c
        Sample Specification: s16le 2ch 44100Hz
        Channel Map: front-left,front-right
        Owner Module: 5
        Mute: no
        Volume: 0:  35% 1:  35%
                0: -27.38 dB 1: -27.38 dB
                balance 0.00
        Base Volume: 100%
                     0.06 dB

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インストールするソフト

VLC

マルチプラットフォーム対応のメディアプレイヤー。

インストール方法

以下のリンクをクリックする。

プログラムを起動というウィンドウが表示されるので「リンクを開く」ボタンをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install vlc

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄vlcと入力、表示されたVLCメディアプレイヤーをクリックする。


mpv

軽快なメディアプレイヤー。MPlayer2からの派生。

インストール方法

ランチャーの『Ubuntu Software』をクリックして起動し、Ubuntu Softwareのウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄mpvと入力、表示されたmpv Media Playerをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install mpv

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄mpvと入力、表示されたmpv Media Playerをクリックする。


GNOME MPV

軽快なメディアプレイヤー。mpvのフロントエンド。

インストール方法

ランチャーの『Ubuntu Software』をクリックして起動し、Ubuntu Softwareのウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄mpvと入力、表示されたGNOME MPVをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install gnome-mpv

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄mpvと入力、表示されたGNOME MPVをクリックする。


SMPlayer

マルチプラットフォーム対応のメディアプレイヤー。MPlayer/mpvのフロントエンド。

前準備

より新しいバージョンを利用したい場合は、インストール前に以下を実行してppaを追加しておく。

sudo add-apt-repository -y ppa:rvm/smplayer

sudo apt update

関連

インストール方法

ランチャーの『Ubuntu Software』をクリックして起動し、Ubuntu Softwareのウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄smplayerと入力、表示されたSMPlayerをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install smplayer

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄mplと入力、表示されたSMPlayerをクリックする。

SMPlayerが表示されない場合は、一旦ログアウトしてログインし直す。


Audacious

軽快な音楽プレーヤー。

インストール方法

ランチャーの『Ubuntu Software』をクリックして起動し、Ubuntu Softwareのウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄audaciousと入力、表示されたAudaciousをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install audacious

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄audaと入力、表示されたAudaciousをクリックする。

外観を旧バージョンに戻す場合

起動直後のGTKインターフェースからWinamp風のインターフェースに変更したい場合は、メニューバーのファイル > 設定をクリック、設定ウィンドウが表示されるので外見インターフェイスプラグインをクリックしてWinamp クラシックインターフェイスに変更する。

そのままだと日本語の曲名などが表示されないので、その下にあるビットマップフォントを使用する (ASCII のみ対応)をクリックしてチェックを外し、プレイヤプレイリストのフォントとサイズを任意のものに変更する。


EasyTAG

ID3タグエディタ。

インストール方法

ランチャーの『Ubuntu Software』をクリックして起動し、Ubuntu Softwareのウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄tagと入力、表示されたEasyTAGをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install easytag

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄easyと入力、表示されたEasyTAGをクリックする。

関連


Viewnior

eogとGPicViewの影響を受けた軽快な画像ビューア。

インストール方法

ランチャーの『Ubuntu Software』をクリックして起動し、Ubuntu Softwareのウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄viewniorと入力、表示されたViewniorをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install viewnior

設定

関連付けの変更

jpgやpngなどの画像ファイルを右クリックしてプロパティをクリック、プロパティウィンドウが表示されるので「開き方」タブをクリック、一覧にあるViewniorをクリック、「デフォルトに設定する」ボタンをクリックする。

マウスホイールで次の画像を表示したい場合

Viewniorのツールバーの右側にある「歯車」ボタンをクリック、設定をクリック、「動作」タブをクリック、マウスホイール画像をズームから画像を移動に変更する。


gThumb

画像ビューア。

以下のリンクをクリックする。

プログラムを起動というウィンドウが表示されるので「リンクを開く」ボタンをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install gthumb

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄gthと入力、表示されたgThumb 画像ビューアーをクリックする。


XnView

クロスプラットフォーム対応の画像ビューア。

前準備

OS種別の確認

ランチャーの『システム設定』をクリックして起動し、詳細をクリック、OS 種別64ビット32ビットのどちらなのかを確認する。

インストール方法

公式サイトのダウンロードページからLinux用のDEBファイルをダウンロードし、そのdebファイルをダブルクリックしてインストールする。

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄xnviewと入力、表示されたXnView Multi Platformをクリックする。

XnView Multi Platformが表示されない場合は、一旦ログアウトしてログインし直す。


GIMP

画像編集・加工ソフト。

前準備

より新しいバージョンを利用したい場合は、インストール前に以下を実行しておく。

sudo add-apt-repository -y ppa:otto-kesselgulasch/gimp

sudo apt update

関連

インストール方法

以下のリンクをクリックする。

プログラムを起動というウィンドウが表示されるので「リンクを開く」ボタンをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install gimp

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄gimpと入力、表示されたGIMPをクリックする。

関連


nautilus-image-converter

選択した画像を右クリックからリサイズ/回転するツール。

インストール方法

以下のリンクをクリックする。

プログラムを起動というウィンドウが表示されるので「リンクを開く」ボタンをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install nautilus-image-converter


Google Chrome

Google製のWebブラウザー。

インストール方法

Googleの配布ページからdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

インストールすると自動的にリポジトリが追加されるので、アップデートマネージャーで最新版にアップデート出来る。

関連


Chromium

Google Chromeのベースとなっているブラウザー。

インストール方法

ランチャーの『Ubuntu Software』をクリックして起動し、Ubuntu Softwareのウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄chromiumと入力、表示されたChromium ウェブ・ブラウザをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install chromium-browser

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄chromiumと入力、表示されたChromium ウェブ・ブラウザをクリックする。

Flashプラグインをインストールする

ChromiumにはFlashプラグインが同梱されておらず、そのままではFlash動画を再生できない。以下を参考にする。

関連


Firefox用アドオン(拡張機能)

FireGestures (マウスジェスチャー)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/firegestures/

FlashBlock (Flashの表示を抑止)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/flashblock/

Disable Ctrl-Q Shortcut (Ctrl + Qを無効化)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/disable-ctrl-q-shortcut/

ScrapBook (Webページ保存)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/scrapbook/

PrefBar (設定を切り替えるツールバー)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/prefbar/

QuickJava (JavaScript/Java/Flash/Cookieなどをオン/オフするボタン)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/quickjava/

Click&Clean (履歴を消去するウィンドウを表示するボタン)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/clickclean/

User Agent Switcher (ユーザーエージェントを切り替える)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/user-agent-switcher/

Pearl Crescent Page Saver Basic (表示しているページをキャプチャー)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/pagesaver/


Adobe Flash Player

FirefoxやChromiumなどのウェブブラウザーでFlashを表示するためのプラグイン。

前準備

ランチャーの『システム設定』をクリックして起動し、ソフトウェアとアップデートをクリック、「他のソフトウェア」タブをクリック、Canonical パートナーのチェックボックスをクリックしてチェックを入れ、「閉じる」ボタンをクリック、「再読込」ボタンをクリックする。

インストール方法

以下のリンクをクリックする。

プログラムを起動というウィンドウが表示されるので「リンクを開く」ボタンをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install adobe-flashplugin

関連


Java

Javaアプリを動かすのに必要なランタイム。

インストール方法

Oracle Java 8 ppa編
  • ダウンロード速度が妙に遅い時があるので、時間に余裕がある時にインストールした方がいいかもしれない。

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

sudo add-apt-repository -y ppa:webupd8team/java

sudo apt update

続けて以下を実行する。

sudo apt install oracle-java8-installer

インストール中、ライセンスについて聞かれるので、Tabキーを使って了解はいを選択し、Enterキーを押す。

関連

AdobeReader

PDFビューア。

  • 既にサポートは終了している。

インストール方法

32bit編

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下を実行してファイルをダウンロードする。

wget http://ardownload.adobe.com/pub/adobe/reader/unix/9.x/9.5.5/enu/AdbeRdr9.5.5-1_i386linux_enu.deb

ダウンロードが終わったら、以下を実行する。

sudo dpkg -i AdbeRdr9.5.5-1_i386linux_enu.deb

64bit編

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下を実行してファイルをダウンロードする。

wget http://ardownload.adobe.com/pub/adobe/reader/unix/9.x/9.5.5/enu/AdbeRdr9.5.5-1_i386linux_enu.deb

ダウンロードが終わったら、以下を実行する。

sudo dpkg -i AdbeRdr9.5.5-1_i386linux_enu.deb

インストールに失敗するので、以下を実行する

sudo apt-get -f install

32bit用のライブラリが大量にインストールされるが、それだけでは足りないので以下もインストールする。

sudo apt install libxml2:i386 libstdc++6:i386 libcanberra-gtk-module:i386 gtk2-engines-murrine:i386

以下を実行してインストールする。

sudo dpkg -i AdbeRdr9.5.5-1_i386linux_enu.deb

設定方法

日本語用のフォントをインストールする

英語版は日本語が正常に表示されない場合があるらしいので、端末で以下を実行して日本語用のフォントをダウンロードする。

wget http://ardownload.adobe.com/pub/adobe/reader/unix/9.x/9.1/misc/FontPack910_jpn_i486-linux.tar.bz2

ダウンロードが終わったら、それを展開する。

tar xavf FontPack910_jpn_i486-linux.tar.bz2

端末で以下を実行してインストーラーを起動する。

sudo sh JPNKIT/INSTALL

Continue installation? [y] と表示されるのでyと入力してEnterキーを押す。

続けて Please type "accept" to accept the terms and conditions of license agreement; Type "decline" to exit. と表示されるので、acceptと入力してEnterキーを押す。

最後に Enter the location where you installed the Adobe Reader [/opt] と表示されるので、何も入力せずにEnterキーを押せばインストールは完了。

JavaScriptをオフにする

念のため、Adobe ReaderのJavaScriptを無効化しておく。Adobe Readerを起動、Adobe Readerのメニューバーの『Edit』 > Preferencesをクリックして設定ウィンドウを開き、JavaScriptをクリック、Enable Acrobat JavaScriptをクリックしてチェックを外し、「OK」ボタンをクリックする。

関連


Foxit Reader

WindowsやMacでも使えるPDFビューアー。

ダウンロード

公式サイトのダウンロードページFree Downloadと書かれた所をクリックしてダウンロードする。ファイル形式はtar.gzとなっている。

インストール方法

一般ユーザー編

ダブルクリックで簡単にインストール出来る。ただし、インストールしたユーザーしか使えない。

ダウンロードしたファイルを右クリックして展開、出てきたrunファイルをダブルクリックするとWindowsのようなインストーラーが起動するのでそれをクリックしてインストールする。

  • インストールされる場所は~/bin~/opt
管理者権限編

端末を使ってのインストールになるが、全てのユーザーでFoxit Readerを使用することが出来る。

ダウンロードしたファイルを右クリックして展開した後、そのフォルダーの何もない所を右クリック、端末で開くをクリックして端末を起動し、以下を実行する。

sudo apt install gksu

gksudo ./FoxitReader*.run

Windowsのようなインストーラーが起動するのでそれをクリックしてインストールする。

  • インストールされる場所は/bin/opt

起動方法

自動的に関連付けが変更されるので、PDFファイルをダブルクリックすると起動する。

関連


qpdfview

タブ型PDFビューアー。

インストール方法

ランチャーの『Ubuntu Software』をクリックして起動し、Ubuntu Softwareのウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄qpdfviewと入力、表示されたqpdfviewをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install qpdfview

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄qpdfviewと入力、表示されたqpdfviewをクリックする。

関連付けの変更

PDFファイルを右クリックしてプロパティをクリック、プロパティウィンドウが表示されるので「開き方」タブをクリック、一覧にあるqpdfviewをクリック、「デフォルトに設定する」ボタンをクリックする。

関連


Leafpad

Windowsのメモ帳に似た軽量テキストエディター。geditより軽く、文字コードの認識に優れる。

インストール方法

ランチャーの『Ubuntu Software』をクリックして起動し、Ubuntu Softwareのウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄leafpadと入力、表示されたLeafpadをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install leafpad

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄leafpadと入力、表示されたLeafpadをクリックする。

関連付けの変更

テキストファイルを右クリックしてプロパティをクリック、プロパティウィンドウが表示されるので「開き方」タブをクリック、一覧にあるLeafpadをクリック、「デフォルトに設定する」ボタンをクリックする。


Geany

テキストエディター(gedit)よりも軽くてコード補完の機能が付いたエディター。

インストール方法

以下のリンクをクリックする。

プログラムを起動というウィンドウが表示されるので「リンクを開く」ボタンをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

プラグインのインストール

以下のリンクをクリックする。

プログラムを起動というウィンドウが表示されるので「リンクを開く」ボタンをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install geany geany-plugins

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄geanyと入力、表示されたGeanyをクリックする。


jEdit

プログラマー向けのJava製テキストエディター。

インストール方法

ダウンロードページからdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

そのままだとランチャーのアイコンが二重になる可能性があるので、端末で以下を実行して対策する。

sudo sed -i '/StartupWMClass/d' /usr/share/applications/jedit.desktop

echo 'StartupWMClass=jedit' | sudo tee -a /usr/share/applications/jedit.desktop

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄jeと入力、表示されたjEditをクリックする。

設定

jEditのメニューバーのユーティリティ > グローバル オプションをクリックして設定ウィンドウを開き、設定を変更する。以下は設定例。

外観をクリック、システムトレイアイコンを表示をクリックしてチェックを外す。フォントの種類とサイズを変更する。フォントの変更はjEditを再起動しないと設定が反映されない。IPAモナー UIゴシックが見やすいような気がする。

編集をクリック、タブ幅インデント幅を8から4に変更する。

エンコーディングをクリック、代替エンコーディング(複数可)の欄にwindows-31jと入力する(Windowsで作成した文字コードがシフトJISなファイルを開くのに必要)。

ガターをクリック、ガターを表示行番号をクリックしてチェックを入れる。ガターフォントを変更する。

プラグインマネージャをクリック、「ミラーリストを更新」ボタンを押して、AsiaJapanなミラーを選択する。

保存&バックアップをクリック、バックアップの最大数0にする。

テキストエリアをクリック、アンチエイリアス スムーズフォントstandardにする。最終行末を隠す (あれば)をクリックしてチェックを外す。開いているすべてのバッファから単語補完をクリックしてチェックを入れる。テキストフォントを変更する(MMCedarが輪郭濃くて見やすいような気がする)。

タブ機能が欲しい場合は、jEditのメニューバーのプラグイン > プラグイン マネージャをクリックしてウィンドウを開き、「インストール」タブFilterの欄にtabと入力、BufferTabsをクリックしてチェックを入れ、「インストール」ボタンをクリックする。

HTMLの補完機能が欲しい場合は、jEditのメニューバーのプラグイン > プラグイン マネージャをクリックしてウィンドウを開き、「インストール」タブFilterの欄にhtmlと入力、XMLをクリックしてチェックを入れ、「インストール」ボタンをクリックする。

jEditのプラグインは自動的にアップデートされたりしないので、たまに「アップデート」タブで更新をチェックしておく。

関連


Meld

差分ビューアー。

インストール方法

ランチャーの『Ubuntu Software』をクリックして起動し、Ubuntu Softwareのウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄meldと入力、表示されたMeldをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install meld

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄melと入力、表示されたMeld 差分ビューアーをクリックする。


FSlint

ファイル整理ソフト。重複ファイルや空フォルダー、無効なシンボリックリンクなどを検出できる。

インストール方法

以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄fsと入力、表示されたFSlintをクリックする。

関連


Thunar

フォルダーのツリー表示が可能なXfce用のファイルマネージャー。一括リネーム機能付き。

インストール方法

以下のリンクをクリックする。

プログラムを起動というウィンドウが表示されるので「リンクを開く」ボタンをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install thunar

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄thunarと入力、表示されたThunar ファイルマネージャーをクリックする。


Double Commander

マルチプラットフォーム対応の二画面タブ型ファイラー。

インストール方法

ランチャーの『Ubuntu Software』をクリックして起動し、Ubuntu Softwareのウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄doubleと入力、表示されたDouble Commanderをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install doublecmd-gtk

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄douと入力、表示されたDouble Commanderをクリックする。

関連


jFD2

FD風のJava製ファイラー。Oracle Javaの使用を推奨。

インストール方法

jfd2_1.02c-11.zip.001jfd2_1.02c-11.zip.002をダウンロードして結合し、展開する必要がある。

wget http://sicklylife.at-ninja.jp/memo/jfd2_1.02c-11.zip.001

wget http://sicklylife.at-ninja.jp/memo/jfd2_1.02c-11.zip.002

cat jfd2_1.02c-11.zip.* > jfd2_1.02c-11.zip

unzip jfd2_1.02c-11.zip

rm jfd2_1.02c-11.zip.*

sudo apt install ./jfd2_1.02c.deb

  • 分割しているのは忍者ホームページでは1ファイルのサイズの上限が10MBしかないため。

続けてjFD2のバグを回避する為の補助ツールをインストールする。

64bitの場合

wget http://sicklylife.at-ninja.jp/memo/jfd2-open-64.zip

unzip jfd2-open-64.zip

rm jfd2-open-64.zip

sudo apt install ./jfd2-open-64.deb

32bitの場合

wget http://sicklylife.at-ninja.jp/memo/jfd2-open-32.zip

unzip jfd2-open-32.zip

rm jfd2-open-32.zip

sudo apt install ./jfd2-open-32.deb

環境によってはランチャーのアイコンが二重に表示される可能性がある。その場合は端末で以下を実行して対策する。

echo 'StartupWMClass=com-nullfish-app-jfd2-Launcher' | sudo tee -a /usr/share/applications/jfd2.desktop

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄jfと入力、表示されたjFD2をクリックする。

表示されない場合はログインし直す。

基本的な設定など

まず、jFD2のメニューバーのオプション > オプションをクリックして設定ウィンドウを開く。

「表示」タブのフォントの「変更」ボタンをクリック、任意の等幅フォントに変更する(プロポーショナルフォントを指定すると表示がズレる)。ルックアンドフィールMetalにすると少しだけ動作が軽くなるが、フォントが小さかったりアンチエイリアスが汚かったりするので、それらが気になる場合はプラットフォームネイティブにしておく。ルックアンドフィールの変更は、jFD2を再起動しないと適用されない。

「パス」タブをクリック、エディターの欄を任意のもの(geditなど)に変更する。その際、シェルを使用するをクリックしてチェックを入れておく。これで、Eキーを押すことでファイルをエディターに渡すことが出来る。

「パス」タブ関連付け呼び出しコマンドディレクトリオープンコマンドの欄を以下に変更する。

/usr/bin/gvfs-open "{0}"

これで、Zキーを押すことで、ファイルを関連付けられたアプリケーションで開けるようになる。

「パス」タブシェルの欄は以下に変更する。

/usr/local/bin/jfd2-open $C

「パス」タブアプリケーション用シェルの欄は以下に変更する。

/usr/local/bin/jfd2-open $A $B

「ファイルシステム」タブをクリック、ZIPファイル名のエンコーディング(読み込み)の欄をJISAutoDetectからWindows-31Jに変更すると、Windowsで作成した日本語を含むzipファイルを、より文字化けしにくく出来る(ただしEUC_JPが文字化けするようになるらしい)。

「その他」タブをクリック、テキストビューアを編集可能にする(Linux版Javaのバグ対策用)をクリックしてチェックを入れる。

  • gnome-openはデフォルトではインストールされなくなったので、代わりにgvfs-openを使う。
  • jfd2-openは、jFD2のバグを回避するためのツール。
    • jFD2には、ファイル名やパスにシェルの特殊文字が含まれていると、そのファイルをZキーや外部コマンドで開くことが出来ない、というバグがある。
    ただしjfd2-openには、連続した半角スペース含むファイルを開くことが出来ない、というバグがあるので注意。ソースコードはこちら

ショートカットキーを追加する

LinuxのjFD2ではCtrl + Tabでタブの切り替えが出来ないので、~/.jfd2_user/conf/keys.xmlを新規作成し、以下のタグを追加して、代わりにCtrl + Ctrl + PageUpPageDownでタブの切り替えが出来るようにする。

mkdir -p ~/.jfd2_user/conf

gedit ~/.jfd2_user/conf/keys.xml

以下をコピー&ペーストして保存する。

<?xml version="1.0"?>
<commandmaps version="20091022">

    <!-- ctrl + ←→ をタブの切り替えに割り当てる -->
    <commandmap name="prev_tab">
        <key name="VK_LEFT" ctrl="true"/>
    </commandmap>
    <commandmap name="next_tab">
        <key name="VK_RIGHT" ctrl="true"/>
    </commandmap>

    <!-- ctrl + PageUp PageDown をタブの切り替えに割り当てる -->
    <commandmap name="prev_tab">
        <key name="VK_PAGE_UP" ctrl="true"/>
    </commandmap>
    <commandmap name="next_tab">
        <key name="VK_PAGE_DOWN" ctrl="true"/>
    </commandmap>

    <!-- 二画面モードを無効化するために alt + ↑↓ の割り当てを変更する -->
    <commandmap name="go-parent">
        <key name="VK_UP" alt="true"/>
    </commandmap>
    <commandmap name="open">
        <key name="VK_DOWN" alt="true"/>
    </commandmap>

    <!-- 二画面モードを無効化するために ctrl + M の割り当てを変更する -->
    <commandmap name="new_tab">
        <key name="VK_M" ctrl="true"/>
    </commandmap>

    <!-- \キーで/に移動するのを無効化する -->
    <commandmap name="go-parent">
        <key name="VK_BACK_SLASH"/>
    </commandmap>

</commandmaps>

外部コマンドを設定する

jFD2には外部コマンドという、Altキーを押しながらアルファベットキーを押すことで他のアプリケーションを起動したり、ファイルを渡したり出来る便利な機能があるので設定しておく。

nautilus-open-terminalと同じような事が出来るようにする

jFD2のメニューバーのオプション > 外部コマンドをクリックして設定ウィンドウを開き、アルファベットのTの欄をクリック、タイトルにgnome-terminalと入力、シェルコマンドのシェルを使用するをクリックしてチェックを入れ、コマンドの欄に以下を入力する。

gnome-terminal $P $R

その後、コマンドの欄と作業ディレクトリの欄を一回ずつクリックし、「OK」ボタンをクリックする。これでAlt + Tを押すとカレントディレクトリを端末で開くことが出来る。

  • コマンドの欄と作業ディレクトリの欄を最低一回はクリックしないと、設定が保存されないバグがある。
  • ファイル名やファイルパスに$が含まれている場合、ファイルを渡せないバグがある点に注意。
選択したファイルをGIMPで開く

アルファベットのGの欄をクリック、タイトルにgimpと入力、シェルコマンドのシェルを使用するをクリックしてチェックを入れ、コマンドの欄に以下を入力する。

gimp $F $R

これで、jFD2で選択しているファイルをAlt + GでGIMPに渡すことができる。

こんな具合にコマンド欄を色々変えることで、色んなアプリケーションにファイルを渡せるようになる。

関連


Unity Tweak Tool

Unityの設定ツール。

インストール方法

ランチャーの『Ubuntu Software』をクリックして起動し、Ubuntu Softwareのウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄unity tweak toolと入力、表示されたUnity Tweak Toolをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install unity-tweak-tool

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄tweakと入力、表示されたUnity Tweak Toolをクリックする。

関連


Ubuntu Tweak

システムツール。

  • すでに開発は終了しており、新しいUbuntuには対応していない機能もあるので注意。

インストール方法

以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

関連

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄tweakと入力、表示されたUbuntu Tweakをクリックする。

Ubuntu Tweakが表示されない場合は、一旦ログアウトしてログインし直す。


Tweakツール

GNOME3の設定ツール。

インストール方法

ランチャーの『Ubuntu Software』をクリックして起動し、Ubuntu Softwareのウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄tweakと入力、表示されたGNOME Tweak Toolをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install gnome-tweak-tool

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄tweakと入力、表示されたTweak Toolをクリックする。


BleachBit

不要ファイル削除ツール。

インストール方法

以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄bleachbitと入力、表示されたBleachBitをクリックする。

関連


Ubuntu Cleaner

不要ファイル削除ツール。Ubuntu Tweakを元に作られている。

インストール方法

以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄cleanerと入力、表示されたUbuntu Cleanerをクリックする。

関連


クラシックメニュー・インジケーター

GNOME2風のアプリケーションメニューを右上から利用できるようにする。マウス操作が主体でUbuntu 10.10以前を知っている場合は、これを入れると捗るかもしれない。

前準備

インストール前に以下を実行してppaを追加しておく。

sudo add-apt-repository -y ppa:sicklylife/ppa

sudo apt update

インストール方法

ランチャーの『Ubuntu Software』をクリックして起動し、Ubuntu Softwareのウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄classicmenuと入力、表示されたクラシックメニュー・インジケーターをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install classicmenu-indicator

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄claと入力、表示されたクラシックメニュー・インジケーターをクリックする。

次回ログイン時からは自動的に起動する。

使い方

クラシックメニュー・インジケーターを起動すると画面右上の通知領域にアイコンが表示されるので、それをクリックすればメニューが表示される。

関連


KeePassX

パスワード管理ソフト。

  • Ubuntu 16.04からKeePassXのバージョンが2.0にアップグレードされ、使い勝手やファイル形式が変更されている。

インストール方法

ランチャーの『Ubuntu Software』をクリックして起動し、Ubuntu Softwareのウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄keepassxと入力、表示されたKeePassXをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install keepassx

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄keeと入力、表示されたKeePassXをクリックする。

KeePassXが表示されない場合は、一旦ログアウトしてログインし直す。


KeePassXC

KeePassXの機能を拡張したマルチプラットフォーム対応のパスワード管理ソフト。

前準備

OS種別の確認

ランチャーの『システム設定』をクリックして起動し、詳細をクリック、OS 種別64ビット32ビットのどちらなのかを確認する。

インストール方法

以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄keeと入力、表示されたKeePassXCをクリックする。

KeePassXCが表示されない場合は、一旦ログアウトしてログインし直す。


GSmartControl

HDDやSSDのS.M.A.R.T.をチェックするためのツール。

gnome-disksでS.M.A.R.T.を取得できない場合、代わりにこれを使う。

インストール方法

ランチャーの『Ubuntu Software』をクリックして起動し、Ubuntu Softwareのウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄gsmartと入力、表示されたGSmartControlをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install gsmartcontrol

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄gsmartと入力、表示されたGSmartControlをクリックする。

関連


Kupfer

アプリケーションランチャー。

インストール方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

sudo echo && wget https://launchpad.net/~kupfer-team/+archive/ubuntu/ppa/+files/kupfer_0+v208-8~xenial~kupferhope_all.deb && sudo apt install kupfer && sudo apt install ./kupfer_0+v208-8~xenial~kupferhope_all.deb && rm ./kupfer_0+v208-8~xenial~kupferhope_all.deb

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄kupferと入力、表示されたKupferをクリックする。

Kupferが表示されない場合は、一旦ログアウトしてログインし直す。

設定

Kupferを起動すると画面中央にウィンドウが表示されるので、その右上のkupferという文字列をクリック、設定をクリックすると設定ウィンドウが開く。

「General」タブStart automatically on loginをクリックしてチェックを入れると、次回ログイン時に自動的に起動する。

  • これを使ってJavaアプリを起動すると、ランチャーのアイコンが二重になる場合がある。

関連


Parcellite

クリップボード拡張ソフト。

  • バグで通知領域にアイコンが表示されないため、マウスで操作しづらくなっている。

インストール方法

ランチャーの『Ubuntu Software』をクリックして起動し、Ubuntu Softwareのウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄parcelliteと入力、表示されたParcelliteをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄parcelliteと入力、表示されたParcelliteをクリックする。

一度起動すると次回ログイン時以降は自動的に起動するようになる。

使い方

Ctrl + Alt + Hを押すとクリップボードの履歴が表示されるので、↑↓キーで選択してEnterキーを押すと、その文字列がクリップボードにコピーされる。

ショートカットキーを変更する

初期設定のCtrl + Alt + Hはfcitxの用例表示のキーと被っているので変更する。

Ctrl + Alt + Pを押すとメニューが表示され、設定をクリックすると設定ウィンドウが表示されるので、「ホットキー」タブをクリック、履歴キーの組み合せ:の欄を<Ctrl><Alt>Vなどに変更する。


CopyQ

WindowsやMacでも使えるクリップボード拡張ソフト。

前準備

OS種別の確認

ランチャーの『システム設定』をクリックして起動し、詳細をクリック、OS 種別64ビット32ビットのどちらなのかを確認する。

インストール方法

公式サイトのリリースページから16.10用のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄copyqと入力、表示されたCopyQをクリックする。

CopyQが表示されない場合は、一旦ログアウトしてログインし直す。

設定

ログイン時に自動起動するようにする

通知領域のハサミのアイコンをクリック、設定をクリックすると設定ウィンドウが表示されるので、自動起動をクリックしてチェックを入れ、「適用」ボタン「OK」ボタンをクリックする。

使い方

通知領域のアイコンをクリックするとクリップボードの履歴が表示されるので、いずれかをクリックすると、その文字列がクリップボードにコピーされる。

関連


Docky

ドックアプリ。

インストール方法

ランチャーの『Ubuntu Software』をクリックして起動し、Ubuntu Softwareのウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄dockyと入力、表示されたDockyをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install docky

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄dockyと入力、表示されたDockyをクリックする。

関連


p7zip

7z書庫を作成・展開するためのアーカイバ。

インストール方法

p7zip編

以下のリンクをクリックする。

プログラムを起動というウィンドウが表示されるので「リンクを開く」ボタンをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install p7zip

p7zip-full編

p7zip-fullはp7zipよりも機能が多いが、p7zip-fullをインストールするとJapanese Teamのリポジトリを追加していてもzipファイルが文字化けするようになってしまうので、対策が必要となる。

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

sudo add-apt-repository -y ppa:sicklylife/ppa

sudo apt update && sudo apt -y upgrade

次に、以下のリンクをクリックする。

プログラムを起動というウィンドウが表示されるので「リンクを開く」ボタンをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install p7zip-full

関連



System Load Indicator

通知領域にグラフ形式で表示されるシステムモニター。

インストール方法

ランチャーの『Ubuntu Software』をクリックして起動し、Ubuntu Softwareのウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄indicator-multiloadと入力、表示されたシステム負荷インジケーターをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install indicator-multiload

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄indicatorと入力、表示されたシステム負荷インジケーターをクリックする。

一度起動してしまえば、次回ログイン時から自動的に起動するようになる。

設定

通知領域に表示されたグラフをクリック、設定をクリック、設定ウィンドウが表示されるのでモニターするリソースで表示したいものにチェックを入れる。


GKrellM

システムモニター。

インストール方法

以下のリンクをクリックする。

プログラムを起動というウィンドウが表示されるので「リンクを開く」ボタンをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install gkrellm

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄gkrと入力、表示されたGKrellM System Monitorをクリックする。


Conky

デスクトップに貼り付く軽量なシステムモニター。

以下のページを参考にする。

Ubuntu 13.04以降では、hddtempはインストールしただけではデーモンが起動しないようになっているので、conkyにHDDの温度を表示したい場合は、hddtempをインストールした後、以下を実行する必要がある。

sudo sed -i 's/RUN_DAEMON="false"/RUN_DAEMON="true"/g' /etc/default/hddtemp

sudo /etc/init.d/hddtemp start

関連


Synaptic パッケージマネージャー

aptのフロントエンド。

インストール方法

ランチャーの『Ubuntu Software』をクリックして起動し、Ubuntu Softwareのウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄synapticと入力、表示されたSynaptic Package Managerをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install synaptic

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄synapticと入力、表示されたSynaptic パッケージマネージャーをクリックする。


Y PPA Manager

ppa管理ソフト。

インストール方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

sudo add-apt-repository -y ppa:webupd8team/y-ppa-manager

sudo apt update && sudo apt install -y y-ppa-manager

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄ppaと入力、表示されたY PPA Managerをクリックする。

関連


ppa-purge

追加したppaを削除し、ppaから提供されていたソフトウェアのバージョンを元に戻すツール。

インストール方法

以下のリンクをクリックする。

プログラムを起動というウィンドウが表示されるので「リンクを開く」ボタンをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install ppa-purge

使い方

以下、一例。

sudo ppa-purge ppa:webupd8team/gthumb


gFTP

FTPクライアント。

インストール方法

ランチャーの『Ubuntu Software』をクリックして起動し、Ubuntu Softwareのウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄gftpと入力、表示されたgFTPをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install gftp

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄gfと入力、表示されたgFTPをクリックする。


FileZilla

マルチプラットフォーム対応のFTP/FTPS/SFTPクライアント。

インストール方法

ランチャーの『Ubuntu Software』をクリックして起動し、Ubuntu Softwareのウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄filezillaと入力、表示されたFileZillaをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install filezilla

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄filezillaと入力、表示されたFileZillaをクリックする。

忍者ホームページでFTPSを利用する

FileZillaのメニューバーのファイル > サイト マネージャをクリックしてウィンドウを開き、「新しいサイト」ボタンをクリック、名前を入力した後、ホスト(H):の欄にftpのアドレスを入力、プロトコル(T)はFTPのまま変更せず、暗号化(E)明示的なFTP over TLSが必要に変更、ログオンの種類(L):を匿名から通常に変更し、ユーザ名パスワードを入力した後、「接続」ボタンをクリックする。不明な証明書というウィンドウが表示されるので、「OK」ボタンをクリックすればFTPSで接続される。


GnuCash

家計簿としても(一応)使える、中小企業向け財務管理ソフト。使用には簿記の知識が必要。

インストール方法

ランチャーの『Ubuntu Software』をクリックして起動し、Ubuntu Softwareのウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄gnucashと入力、表示されたGnuCashをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install gnucash

起動方法

ランチャーの『コンピューターを検索』をクリック、検索欄cashと入力、表示されたGnuCash Finance Managementをクリックする。


wine

一部のWindows用ソフトを動作させることができるツール。

インストール方法

以下のリンクをクリックする。

プログラムを起動というウィンドウが表示されるので「リンクを開く」ボタンをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install wine-stable winetricks

より新しいバージョンを利用したい場合は以下をクリックする。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install wine-development winetricks

関連


xfsprogs

XFS ファイルシステム管理用ユーティリティ。

インストール方法

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install xfsprogs

設定例

/etc/fstabを以下のようにしてみた。

UUID=***     /mnt/test     auto     noatime,nodiratime     0     0

注意点

  • Linux Kernel 3.7から32bit環境でもinode64がデフォルトになったらしい。/proc/mountsで確認できる。以前の環境と互換性を保ちたい場合はinode32オプションを使えばいいらしい。
  • XFSの標準のiノードサイズは256バイトになっているが、ACLを利用する場合はmkfsする際に512バイト以上にしないと性能が出ないらしい。iノードサイズの上限は2048バイト(ただしブロックサイズの半分以下である必要があるらしい)。

関連


build-essential

コンパイラ、ライブラリなど。

sudo apt install build-essential libgtk2.0-dev


snowcp

ベリファイ機能の付いたコピーツール。

インストール方法

配布ページからファイルをダウンロードして展開し、debファイルをダブルクリックしてインストールする。

その他









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