設定時に使用するコマンド等

  • コマンド無しでも大抵の設定は出来るが、使った方が何かと楽。

    でGNOMEターミナル(Windowsでいう所のコマンドプロンプト)を起動し、そこにコマンドを入力してエンターキーを押すことで実行できる。

  • Ctrl + Shift + c

    コピーを行う。コマンドではなくGNOMEターミナルのショートカットキー。

  • Ctrl + Shift + v

    貼り付けを行う。コマンドではなくGNOMEターミナルのショートカットキー。

  • cd フォルダ名

    cdコマンドはフォルダを移動するコマンド。例えば『cd デスクトップ』と入力してEnterキーを押せばデスクトップに移動できる。

  • cd ..

    一つ上のフォルダ(親フォルダ)に移動する。

  • cd

    cdとだけ入力して実行するとホームフォルダに移動する。何気に便利。

  • ls

    そのフォルダに存在するファイル名・フォルダ名を表示する。

  • sudo コマンド名

    コマンドを管理者権限で実行する。実行毎にログインパスワード(自分のパスワード)の入力が必要。例えばsudo leafpadと入力してエンターキーを押し、パスワードを入力して再度エンターキーを押せば管理者権限でLeafpadを実行できる。

  • sudo apt-get install パッケージ名

    インターネットからアプリケーションをインストールする。管理者権限で実行する必要があるため、コマンドの先頭にsudoをつける。

  • sudoを実行するとパスワードを入力するように求められるが、そのままパスワードを入力しても何も表示されない(例えばログイン画面だと●が表示される)。Linux系OSのターミナルではパスワードを入力した際に何も表示しないようになっているので、気にせず正しいパスワードを入力してEnterキーを押せば良い。

  • コマンドを途中まで入力した状態でtabキーを押すと残りの文字を補完する。いちいち全部入力してたら面倒だし。

  • ~はユーザーのホームを表す。例えば~/.mozillaはホームフォルダ以下にある.mozillaフォルダということになる。

  • .localなど、ファイル名・フォルダ名の先頭に.が付いているモノは隠しファイルなので通常は表示されない。場所 > ホーム・フォルダ > ファイル・ブラウザのメニューバーの『表示』 > 隠しファイルを表示するにチェックを入れるか、ls -aというコマンドを実行すると表示される。

アップデータのチェック

  • を起動し、アップデータがあるかどうか確認、あればアップデートする。

『デスクトップ』『音楽』などの日本語フォルダ名を英語表記にする

  • コマンドを多用する場合、フォルダ名は英語の方が便利なのでデスクトップなどの名前を英語に変更する。コマンドをあまり使用しない場合は特に変更する必要は無し。

    を開き、

    LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

    と実行するとダイアログが表示され、フォルダ名を英語に直すかどうか聞いてくるのでUpdate Namesボタンを押す。一旦ログアウトして再度ログインすると、今度はフォルダ名を日本語にするか聞いてくるので、次回から表示しないにチェックを入れた後、古い名前のままにするボタンを押す。

    この方法で上手くいかない場合、設定ファイルを直接編集する。

    ~/.config/user-dirs.dirs

    が設定ファイルなのでテキストエディタで開く。.configフォルダは隠しフォルダなので、ファイル・ブラウザのメニューバーの『表示』 > 隠しファイルを表示するにチェックを入れないと表示されない。CUIから開く場合、

    を起動して、

    gedit ~/.config/user-dirs.dirs

    と実行すればgeditで編集できる。以下のように設定を変更する。

    XDG_DESKTOP_DIR="$HOME/Desktop"
    XDG_DOWNLOAD_DIR="$HOME/Downloads"
    XDG_TEMPLATES_DIR="$HOME/Templates"
    XDG_PUBLICSHARE_DIR="$HOME/Public"
    XDG_DOCUMENTS_DIR="$HOME/Documents"
    XDG_MUSIC_DIR="$HOME/Music"
    XDG_PICTURES_DIR="$HOME/Pictures"
    XDG_VIDEOS_DIR="$HOME/Videos"
    

    その後ログインし直せば設定が反映される。

IPv6を無効にする

  • IPv6を使用していない場合、環境によっては無効にしておいた方がインターネットの速度が早くなるらしい。

    からGNOMEターミナルを起動し、

    sudo gedit /etc/sysctl.conf

    と実行してgeditを管理者権限設定で起動し、末尾に以下を追記。

    #Disable IPv6
    net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1
    net.ipv6.conf.default.disable_ipv6 = 1
    

    ※設定を反映させるには再起動が必要。

FirefoxのIPv6を無効にする

  • 念のためにこちらも設定変更しておく(IPv6を使用していない場合にのみ有効)。

    から起動してアドレスバーにabout:configと入力してEnterキーを押し、フィルタの欄にnetwork.dns.disableIPv6と入力して表示されたnetwork.dns.disableIPv6をダブルクリックして値をfalseからtrueに変更する。その後Firefoxを再起動。

制限付きドライバ(ビデオカード)のインストール

  • で『有効にする』にチェックを入れ、メーカー製ドライバをインストールする。インストール後、再起動が必要。

    再起動するとCompizが有効になっているので、無効にする場合は、

    を開き、視覚効果のタブで効果なしを選ぶ。

解像度とリフレッシュレートの設定(GeForce編)

  • 通常ドライバをインストールしただけで解像度が正常に設定されるはずだが、設定がおかしい場合は、

    を起動し、X Server Display ConfigurationResolutionをAutoから任意の解像度に変更することでリフレッシュレートも変更できる。解像度とリフレッシュレートを設定後、Applyボタンを押して正常に画面が表示されていれば、OKボタンを押し、Save to X Configuration Fileボタンを押して設定を保存、終了ボタンを押す。

    またX Server Color Correctionでガンマ値の変更もできるので、→ ディスプレイガンマの調整→ 簡易ガンマ値チェッカなどのページを見ながら1.8〜2.2ぐらいに調整する(Mac OS XやWindowsの標準値は2.2らしい)。

Ctrl + Alt + Backspaceを有効にする

  • デスクトップがフリーズした場合に備えてXを強制終了する方法を有効にしておく。

    からキーボードの設定を起動してレイアウトのオプションボタンを押し、X サーバを kill するためのシーケンスControl + Alt + Backspaceにチェックを入れる。

パネルにシステム・モニタを追加する

  • 画面上部のパネルを右クリックし、『パネルへ追加』を選択。システム・モニタを選択し、追加ボタンを押せばパネルに追加される。

    次に追加されたシステム・モニタを右クリックして設定を開き、監視するリソースメモリネットワークハードディスクにチェックを入れる。

    そのままだとやや見づらいので色を変更する。以下例。

    • プロセッサ
      • ユーザ:#00FF00
      • システム:#0000FF
    • メモリ
      • ユーザ:#FF0000
      • 共有:#0000FF
      • キャッシュ:#FFFFFF
    • ネットワーク
      • SLIP:#008282
      • イーサネット:#FF00FF
      • その他:#0000FF
    • ハードディスク
      • 読み込み:#0000FF
      • 書き込み:#FF0000

フォントの表示を変更する

  • を実行し、フォント > 詳細で、設定を以下のどれかに変更する。

    • 『滑らかさの補正(スムージング)』をサブピクセルに、『線幅の補正(ヒンティング)』をなしにする。
    • 『滑らかさの補正(スムージング)』をグレースケールに、『線幅の補正(ヒンティング)』をなしにする。

    初期設定は『滑らかさの補正(スムージング)』がサブピクセル、『線幅の補正(ヒンティング)』は細身になっている。サブピクセルとグレースケールのどちらが良いかは分からないが、個人的にはグレースケールの方が何となく見やすいような気がする。(一旦ログアウトしないとデスクトップに設定が反映されない)

デスクトップにゴミ箱、コンピュータ、ホームフォルダへのショートカットを表示する

  • alt + F2キーを押してアプリケーションの実行ウィンドウを表示し、gconf-editorと入力して実行。起動した設定エディタの、

    を選択し、computer_icon_visiblehome_icon_visibletrash_icon_visibleにチェックを入れる。

NTPサーバーと同期するように設定

  • を実行し、クリックして変更可能にの左側にあるアイコンをクリックしてでロックを解除した後、設定を手動からインターネット上のサーバと同期させるに変更すると、NTPサービスのインストールを求められるのでインストールする。次に時刻サーバの選択ボタンを押して、下部のテキストフィールドにntp.nict.jpと記入して追加ボタンを押して、閉じるボタンを押せば設定は終了。

気温と天気を表示する

  • 画面右上の日付の左側に現在の気温と天気を表示することが出来る。画面右上の時計アプレットをシングルクリックすると表示されるカレンダーの下にある場所をクリックすると、その右側に編集というボタンが表示されるのでそれをクリック(スクリーンショット)。時計の設定ウィンドウが表示されるので追加ボタンを押し、場所の名称の欄に日本と入力してポップアップから地域を選択する(スクリーンショット)。後はOKボタンを押せば設定が反映される。

音楽ファイルのプレビューを無効にする

  • の項目をしないに変更。

mp3やmpgを再生できるようにする

  • mp3ファイルをダブルクリックするとTotem(動画プレーヤー)が起動するが、コーデックが入っていないので再生できず、ダイアログが表示されるので、検索ボタンを押すと、

    gstreamer0.10-ffmpeg
    gstreamer0.10-fluendo-mp3
    gstreamer0.10-plugins-ugly

    の3つのコーデックが表示される。それぞれにチェックが入った状態でインストールボタンを押すと、コーデックがインストールされ、mp3が再生できるようになる。

Ubuntu Firefox Modificationsを無効にする

  • 他の拡張機能と相性悪い場合があるそうなので。

    を起動し、

    の項目でUbuntu Firefox Modificationsを選択して無効化ボタンを押す。

/(ルートパーティション)が割り当てられたHDDのfsckの間隔を変更する

  • 別ページを参照。ext4でフォーマットしている場合、ext3よりチェック時間が短く済むらしいので必要ないかもしれない。

    ※追記。2010年5月13日の時点ではバグがあってext4のfsckにかなり時間がかかるらしい。

    ※2010年5月15日追記。mountallがアップデートされたので↑のバグは解決したはず。

Ubuntu One関連のパッケージを削除

  • 利用しないので。

    を起動してubuntuoneで検索してヒットした、

    ubuntuone-client
    python-ubuntuone-client
    python-ubuntuone-storageprotocol

    の3つのパッケージを右クリックして削除指定し、ツールバーの適用ボタンを押す。

フォントを追加する

  • ttfファイルの場合、ダブルクリックすればフォント・ビューアが起動するので、右下のフォントのインストールボタンを押せば~/.fontsにフォントがインストールされる。フォントファイルが関連付けられていない場合、ファイルを右クリックしてプロパティを開き、開き方のタブでフォント・ビューアを追加する必要がある。また、

    にチェックを入れた状態でホームフォルダに.fontsというフォルダを作成し、その中にフォントファイル(ttaファイル、ttcファイル、ttfファイル、otfファイル等)をコピーすればインストールしたことになる。

    以下、Ubuntuで使えるフリーのオススメ日本語フォント。

nautilus-gksu

  • 選択したフォルダを右クリックから管理者権限で開くスクリプト。入れておいた方が何かと便利。

    でnautilus-gksuを検索し、右クリックしてインストール指定、ツールバーの適用ボタンを押せばインストールできる。ログインし直すと使えるようになる。CUIでインストールする場合、

    sudo apt-get install nautilus-gksu

    でインストールできる。

nautilus-open-terminal

  • Nautilus(ファイル・ブラウザ)で現在開いているフォルダ、Nautilusで選択したフォルダ、デスクトップなどを右クリックからターミナル(GNOME端末)で開くスクリプト。入れておいた方が何かと便利。

    でnautilus-open-terminalを検索し、右クリックしてインストール指定、ツールバーの適用ボタンを押せばインストールできる。CUIでインストールする場合、

    sudo apt-get install nautilus-open-terminal

    でインストールできる。

nautilus-image-converter

  • 選択した画像を右クリックからリサイズ/回転するスクリプト。一応インストールするけど、あんまし使わない。

    でnautilus-image-converterを検索し、右クリックしてインストール指定、ツールバーの適用ボタンを押せばインストールできる。CUIでインストールする場合、

    sudo apt-get install nautilus-image-converter

    でインストールできる。

preload

poppler-data

  • PDF表示用のライブラリ。Ubuntu Desktop 日本語 Remix CDには最初から入っているのでインストール不要(多分)。

    を開き、

    sudo apt-get install poppler-data

    でインストールできる。

日本語環境セットアップヘルパ

  • Ubuntu Desktop 日本語 Remix CDからインストールした場合、

    で日本人向けのパッケージをまとめてインストールできる。以下インストールできるパッケージ。

    • gimp(グラフィック編集ソフトウェア)
    • ebview(辞書ブラウザ)
    • edict-fpw(和英辞典)
    • gjiten(日本語辞書)
    • thunderbird(メール/ニュースクライアント)
    • thunderbird-locale-ja(Thunderbirdの日本語表記データ)
    • sylpheed(メールソフト)
    • epiphany-browser(GNOMEウェブブラウザ)
    • kazehakase(軽量なウェブブラウザ)
    • spamassassin-rules-ja(spamassassin用日本語フィルタ)
    • otf-ipafont(IPAフォント)
    • ttf-umefont(梅フォント)
    • ttf-konatu(小夏フォント)
    • lv(less風ファイルビューア)
    • scim-anthy(日本語入力)
    • scim-tegaki(手書き入力)
    • flashplugin-installer(Adobe Flash Playerプラグイン)
    • xpdf-japanese(xpdfの日本語サポート)
    • scim-bridge-client-gtk(scim-bridgeのGUI)
    • latex-env-ja(LaTeX日本語環境)
    • latex-extra-ja(LaTeX日本語拡張)
    • jd(2chブラウザ)
    • ttf-ipamonafont(IPAモナーフォント)
    • lha-sjis(Shift_JISなファイル名に対応したlha)
    • adobereader-jpn(Adobe Reader)
    • adobereader-jpn-ipamonafont(Adobe Reader用フォント)

    flashplugin-installer、lha-sjis、adobereader-jpn辺りをインストールしておく。インストール済みのパッケージにはチェックが入っているが、チェックを外すとアンインストールされるので注意。

    Adobe Readerをインストールした場合、Adobe Readerのメニューバーの『編集』 > 環境設定 > JavaScriptの、Acrobat JavaScriptを使用のチェックを外しておく(過去にこれの脆弱性を狙ったWindows用ウイルスが出回ったので、念のため)。


    本家のUbuntu 10.04をクリーンインストールした場合は、→ 方法2・Japanese Teamのパッケージレポジトリを追加する、を参考にレポジトリを追加する。

    参考ページ:PPA for Ubuntu Japanese Team
    参考ページ:PPA for Japanese packages for testers

Ubuntu Tweak

  • システムツール。→ 配布ページから ubuntu-tweak_0.5.4-1_all.debをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

    から起動できる。

ubuntu-restricted-extras

  • Adobe Flash Playerや各種コーデック、DVD関連パッケージやunrarなどを一括でインストールできるパッケージ。インストールされるパッケージ一覧は→ こちら

    でubuntu-restricted-extrasで検索してして右クリックしてインストール指定、ツールバーの適用を押してインストール。CUIでインストールする場合、

    sudo apt-get install ubuntu-restricted-extras

    でインストールできる。

    これをインストールした場合、OpenJDKがインストールされるので、本家のJavaを使いたい場合はアンインストールしておいた方が良いかもしれない。

JRE

  • Java製アプリを動かすのに必要。

    を実行し、

    の追加ボタンを押して、deb http://archive.canonical.com/ lucid partnerを追加し、再読み込みボタンを押した後、sun-java6-jre、sun-java6-fonts、sun-java6-plugin、sun-java6-binで検索してして右クリックしてインストール指定、ツールバーの適用を押してインストール。CUIでインストールする場合、

    sudo apt-get install sun-java6-jre
    sudo apt-get install sun-java6-fonts
    sudo apt-get install sun-java6-plugin
    sudo apt-get install sun-java6-bin

    でインストールできる。CUIの場合、途中でライセンスがどうとか聞かれた場合、tabキーを押して<了解>を選択し、Enterキーを押す。

    参考ページ:Ubuntu 10.04にアップグレードしたらsun-java6-sdkがなくなっていた

Leafpad

  • Windowsのメモ帳風な軽量テキストエディタ。geditより軽く、文字コードの認識に優れる。

    を起動してleafpadで検索し、表示されたLeafpadを選択してインストールボタンを押す。CUIでインストールする場合、

    sudo apt-get install leafpad

    でインストールできる。

    起動は、

    から行う。

    次いで関連付けを変更する。テキストファイルを右クリックしてプロパティを表示、開き方のタブでLeafpadを選択する。これでLeafpadでテキストファイルを開けるようになる。

Thunderbird

  • Windows、MacOS X、Linuxで使えるメールソフト。

    を起動してthunderbirdを検索、Mozilla Thunderbird Mail/Newsを選択してインストールボタンを押せばインストールできる。CUIでインストールする場合、

    sudo apt-get install thunderbird

    でインストールできる。起動は、

    から行う。

    メニューが日本語化されていない場合、

    を実行すれば言語ファイルがインストールされる。

KeePassX

  • パスワード管理ソフト。

    を起動してkeepassxを検索、KeePassXを選択してインストールボタンを押せばインストールできる。CUIでインストールする場合、

    sudo apt-get install keepassx

    でインストールできる。起動は、

    から行う。

wine

  • 一部のWindows用ソフトを動作させることができるツール。

    を起動してwineを検索、Wine Microsoft Windows Compatibility Layerを選択してインストールボタンを押せばインストールできる。CUIでインストールする場合、

    sudo apt-get install wine

    でインストールできる。

Thunar

  • Xfce用のファイラー。一括リネーム機能が便利。

    を起動してthunarを検索、Thunar ファイルマネージャを選択してインストールボタンを押せばインストールできる。CUIでインストールする場合、

    sudo apt-get install thunar

    でインストールできる。起動は、

    から行う。

GNOME Do

  • Quicksilver風のコマンドラインランチャー。

    を起動してgnome doを検索、GNOME Doを選択してインストールボタンを押せばインストールできる。CUIでインストールする場合、

    sudo apt-get install gnome-do

    でインストールできる。

    で起動。GNOME Do右上の▽をクリック、もしくは画面下部のDockの左端にあるGNOME Doのアイコンを右クリックして設定ウィンドウを表示し、『全般』の通知アイコンを表示するにチェックを入れておく。また『プラグイン』の項目の各種プラグインにチェックを入れておく(とりあえずGNOME TerminalFiles and Folders辺りを有効にしておくと便利になる)。

VLC

  • マルチメディアプレイヤー。

    を起動してvlcを検索、VLC メディアプレイヤーを選択してインストールボタンを押せばインストールできる。CUIでインストールする場合、

    sudo apt-get install vlc

    でインストールできる。起動は、

    から行う。

GNOME MPlayer

  • MPlayerのシンプルなフロントエンド。

    を起動してgnome mplayerを検索、GNOME MPlayerを選択してインストールボタンを押せばインストールできる。CUIでインストールする場合、

    sudo apt-get install gnome-mplayer

    でインストールできる。起動は、

    から行う。

SMPlayer

  • MPlayerのフロントエンド。

    を起動してsmplayerを検索、SMPlayerを選択してインストールボタンを押せばインストールできる。CUIでインストールする場合、

    sudo apt-get install smplayer

    でインストールできる。起動は、

    から行う。

Audacious

  • 軽量の音楽プレーヤー。

    を起動してaudaciousを検索、Audaciousを選択してインストールボタンを押せばインストールできる。CUIでインストールする場合、

    sudo apt-get install audacious

    でインストールできる。起動は、

    から行う。デフォルトの設定では日本語の表示に難があるので、、

    可能ならばビットマップフォントを使用のチェックを外す。

    mp3等を再生しても音が出ない場合、

    を他のものに変更する。

gFTP

  • FTPクライアント。

    を起動してgftpを検索、gFTPを選択してインストールボタンを押せばインストールできる。CUIでインストールする場合、

    sudo apt-get install gftp

    でインストールできる。起動は、

    から行う。

GKrellM

  • システムモニター。

    を起動してGKrellMを検索、GKrellM システムモニタを選択してインストールボタンを押せばインストールできる。CUIでインストールする場合、

    sudo apt-get install gkrellm

    でインストールできる。起動は、

    から行う。

GPicView

  • 軽量画像ビューア。

    を起動してgpicを検索、画像ビューア (gpicview)を選択してインストールボタンを押せばインストールできる。CUIでインストールする場合、

    sudo apt-get install gpicview

    でインストールできる。起動は、

    から行う。関連付けも変更しておく。jpgやpngなどの画像ファイルを右クリックしてプロパティを表示、開き方のタブで追加ボタンを押し、画像ビューワを選択する。

gThumb

  • 画像ビューア。

    を起動してgThumbを検索、gThumbを選択してインストールボタンを押せばインストールできる。CUIでインストールする場合、

    sudo apt-get install gthumb

    でインストールできる。起動は、

    から行う。

GIMP

  • 画像編集・加工ソフト。

    を起動してgimpを検索、GIMP 画像エディタを選択してインストールボタンを押せばインストールできる。CUIでインストールする場合、

    sudo apt-get install gimp

    でインストールできる。起動は、

    から行う。

p7zip

  • 7z書庫を作成・展開するためのアーカイバ。

    を起動してp7zipを検索、p7zipをダブルクリックした後ツールバーの適用ボタンを押せばインストールできる。CUIでインストールする場合、

    sudo apt-get install p7zip

    ※Ubuntu Japanese Teamが独自パッチを当てたunzipを使用している場合、p7zip-fullをインストールしてしまうとWindowsで作成したzipファイルを解凍したときに文字化けを起こすようになるので注意。

Firefox用アドオン(拡張機能)

jFD2

  • FD風のJava製ファイラー。→ 物置きからdebファイルをダウンロード、ダブルクリックしてインストール。

    から起動する。

    を開き、フォントをVLゴシックやIPAモナーゴシックなどの等幅フォントに変更する(プロポーショナルフォントを指定すると表示がズレる場合がある)。

    ルックアンドフィールMetalにすると少しだけ動作が軽くなる(見た目は悪いが)。

    エディターを任意のものに変更(leafpad、gedit、jeditなど)、シェルを使用するにチェックを入れておく。

    関連付け呼び出しコマンドディレクトリオープンコマンドの欄に/usr/bin/gnome-open "{0}"と記述する。これでjFD2でファイルを選択してzキーを押すことでGNOMEの関連付けを利用できる(GNOME以外の環境で使っている場合は/usr/bin/xdg-open "{0}")。また、シェルの欄は、

    /bin/sh
    -c
    $C
    

    アプリケーション用シェルの欄は、

    /bin/sh
    -c
    $A $BQ
    

    としておく。

    ZIPファイル名のエンコーディング(読み込み)の欄をWindows-31Jにすると、Windowsで作成した日本語を含むzipファイルを、より文字化けしにくく出来る(ただしEUC_JPが文字化けするようになるらしい)。

    テキストビューアを編集可能にする(Linux版Javaのバグ対策用)にチェックを入れる。

    jFD2には外部コマンドという、Altキーを押しながらアルファベットキーを押すことで他のアプリケーションを起動したり、ファイルを渡したり出来る便利な機能があるので設定しておく。

    をクリックすると設定ウィンドウが開く。アルファベットの『T』の欄を選択し、タイトルにgnome-terminal、シェルコマンドのシェルを使用するにチェックを入れ、コマンドの欄に/usr/bin/gnome-terminal --geometry=120x30 --working-directory $Pと入力してウィンドウ下部のOKボタンを押せば設定完了(スクリーンショット)。jFD2でAltキーを押しながらTを押せばExternalCommandというダイアログが表示されるので、そのままEnterキーを押せばカレントディレクトリを端末で開くことが出来る。

    また、アルファベットの『G』の欄を選択し、タイトルにgimp、シェルコマンドのシェルを使用するにチェックを入れ、コマンドの欄に/usr/bin/gimp $Cと入力しておけば、jFD2で選択しているファイルをAltキー + GキーでGIMPに渡すことができる。

    といった感じにコマンド欄を色々変えることで、色んなアプリケーションにファイルを渡せるようになる。

    ※ファイル名・ファイルパスに (半角スペース)・()(半角括弧)・'(半角アポストロフィー)などが含まれている場合、zキーや外部コマンドを実行できないバグがある。

    ※Compizを有効にしていると画像ビューアの表示が上手くいかない。画像ビューアのウィンドウを最大化する必要がある。

    ※相変わらずSCIM-AnthyとJavaアプリの相性は悪いらしい。

    公式サイト:http://sites.google.com/site/ikemen/jfd2
    参考ページ:jFD2キー操作表

Google デスクトップ

compiz-switch

  • Compiz Fusionを手軽にオン・オフできるツール。Java製アプリケーションなどCompizと相性が悪いソフトを使うときに手軽に3D機能を無効にできて便利。

    → 配布ページからcompiz-switch_0.4.3~ubuntu-1_all.debをダウンロードし、ダブルクリックするとインストーラが起動するのでそのままインストール。

    から実行できる。いちいちメニューを開くのは面倒なので、デスクトップにドラッグ&ドロップしておく。

Conky

  • 軽量なシステム監視ツール。別ページを参照。

jEdit

  • ※事前にsun-java6-jdkもしくはsun-java6-jreをインストールしておく。

    プログラマ向けのJava製テキストエディタ。→ 物置きからdebファイルをダウンロード、ダブルクリックしてインストール。

    から起動し、

    の項目の行番号にチェックを入れ、

    の項目のバックアップの最大数を0に、

    の項目のアンチエイリアス スムーズフォントをstandardに、

    の項目の最終行末を隠すのチェックを外し、

    の項目の代替エンコーディング(複数可)windows-31jと記述する(Windowsで作成した文字コードがシフトJISなファイルを開くのに必要)。

    公式サイト:http://www.jedit.org/
    関連ページ:なんたらノート 出張所 jEdit
    参考ページ:文字化けとか文字コードとかどうにかする

ATOK X3 for Linux

戻る
更新:2010年10月5日
作成:2010年4月1日